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<title><![CDATA[Archives]]></title>
<link>http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/lab/</link>
<description><![CDATA[書くことは考えること]]></description>
<language>ja-jp</language>
<lastBuildDate>Wed, 16 Dec 2009 14:02:28 +0900</lastBuildDate>
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<copyright>Copyright (c) 2009 Archives</copyright>

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<title><![CDATA[新物理の散歩道　３，４集]]></title>
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<![CDATA[ 
　表題の通りなんですが、ロゲルギストエッセイ「新物理の散歩道」の３集と４集も復刊された。この間と同じちくま文庫から。ウチの生協には今店頭に並んでいた。<br />
　買いそびれている人は本屋に急げ、かな……。<br />
<br />
<br />
＃最近ばたばたしていてblog書く時間がとれないです。<br />
＃お茶大の方の掲示板やサイトも、年度内に山形の方に移転します。冨永教授定年退職に伴う移転です。<br />

]]>
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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

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<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 14:02:28 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[時代の流れ]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=477</link>
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<![CDATA[ 
　<a href="http://www.gakken.co.jp/news/hd/200912/20091203.html" target="_blank">学研ホールディングスのページ</a>より。<blockquote>『学習』『科学』休刊のお知らせ<br />
2009年12月03日<br />
 <br />
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。<br />
<br />
さて、当グループが発刊しております1946年（昭和21年）創刊の『学習』は“「できる」よろこびと深く学びとるチカラを”をコンセプトに、1957年（昭和32年）創刊の『科学』は“小さな発見・大きな感動・科学っておもしろい！”をコンセプトに、多くのお子様に長い間愛され親しまれてまいりました。<br />
<br />
しかしながら、児童数の減少やニーズの多様化等の市場環境の変化による部数の減少のため、誠に勝手ながら『学習』は2009年度冬号（2010年1月1日発行）、『科学』は2009年度3月号（2010年3月1日発行）の発行をもちまして休刊させていただくことになりました。<br />
<br />
『学習』『科学』で培ってきた子どもたちを育む力は、これからも各種の科学関連教材や「科学実験教室」等に随時活かしていく所存です。<br />
<br />
皆様の永年のご愛顧に心から感謝申し上げますとともに、突然の休刊案内にて大変恐縮ではございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。<br />
<br />
株式会社学研ホールディングス 代表取締役社長　遠藤洋一郎<br />
［発行会社］ 株式会社学研ネクスト　代表取締役社長　碇秀行<br />
［企画制作会社］ 株式会社学研教育出版　代表取締役社長　矢崎悦男</blockquote>　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000119-jij-soci" target="_blank">時事通信によると</a>、<blockquote>「学習」「科学」来春休刊＝最盛期670万部−学研<br />
12月3日17時18分配信 時事通信<br />
　学研ホールディングスは3日、小学生向け学年誌「学習」「科学」を来年3月で休刊すると発表した。最盛期の1979年には両誌で6学年分合わせ670万部を誇ったが、少子化の影響などで最近は10分の1以下に落ち込んでいた。<br />
　「学習」は46年、「科学」は57年創刊。遊びながら原理を理解できるように工夫した教材が人気を博し、学研を代表する雑誌に成長。九九を歌って覚えられるカセットテープなどは特に人気があった。</blockquote>　ということだから、さすがに10分の１になっては維持できないということなのだろう。<br />
<br />
　私にとっても「科学」は愛読書の１つだったし、買っている友達も沢山いた。マブチモーターを知ったのは「科学」の付録でだったし、「科学」の付録の人体骨格模型を、部屋の壁にずっと留めて毎日眺めていたのは今となってはいい思い出。<br />

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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=477#comments</comments>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 17:41:30 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[模範六法]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=465</link>
<description>
<![CDATA[ 
　生協の店頭で模範六法を見つけてゲット。<br />
今年も、模範六法＋模範小六法を使う予定。<br />

]]>
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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=465#comments</comments>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 11:24:27 +0900</pubDate>
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<item>
<title><![CDATA[日経サイエンス12月号]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=464</link>
<description>
<![CDATA[ 
　ブックレビューを見ていたら吹いた。104ページ。<blockquote>＜白い虚塔　201X編＞<br />
教授「財前君、これ以上逆らうと、君を私の後任教授にするよ」<br />
准教授「東先生、そこまでお怒りなんですか」<br />
医局員「じゃ、教授、私は辞めますので。明日からがんばってね」<br />
研修医「5時になったので帰ります」<br />
患者「治療費はつけておいて。そのうち払うから」<br />
警察「病気を治せない場合には逮捕し起訴します」</blockquote>　医療崩壊ここに極まれり、みたいな。<br />

]]>
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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=464#comments</comments>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 14:51:45 +0900</pubDate>
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<item>
<title><![CDATA[宇都宮先生の本]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=462</link>
<description>
<![CDATA[ 
　「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4000247115/" target="_blank">弁護士、闘う―宇都宮健児の事件帖</a>」を書店で見つけたので衝動買い。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4000247115/" title="弁護士、闘う―宇都宮健児の事件帖 (単行本)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BKFh1D7DL._SX160_.jpg" alt="弁護士、闘う―宇都宮健児の事件帖 (単行本)" width="160" /></a><br />
<br />
　確か、消費者庁を作る時の集会（名前を忘れたが、福田首相（当時）も挨拶に来られたイベント）の後の懇親会で、宇都宮弁護士と会ったことがある。たまたま席が前だったので、beyondさんと一緒に握手してもらった。「当分この手を洗えない……」とアイドル扱いになってたことは内緒w。オウム真理教の被害者救済をやった弁護士だということは知っていたが、その時はそれ以外の活動いついては知らなかった。<br />
<br />
　それはともかく、水関係でマルチ商法の会社を相手に訴えたり訴えられたりだという話をしたら、宇都宮先生に「悪徳商法の批判をやっているのなら、悪徳業者から訴状が来るのは勲章」と言われてしまった。<br />
<br />
　今回、本を読んでみて、世間で大被害を出して話題になった消費者被害の救済を他にも数多く手がけてこられたことがわかった。また、消費者庁の設置のための活動も続けておられたことがわかった。訴状が来るのが勲章だという意味も、よくわかった。<br />

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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=462#comments</comments>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 12:09:51 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[東宝特撮映画DVDコレクション]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=445</link>
<description>
<![CDATA[ 
　ディアゴスティーニが、「東宝特撮映画DVDコレクション」シリーズを出し始めて、１巻が書店に並んでいたのでつい購入。定期購読すると、めぼしいものはほとんど見ることができそう。これを機会に徹底的に見ることにするかなぁ。<br />

]]>
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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=445#comments</comments>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 23:10:05 +0900</pubDate>
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<item>
<title><![CDATA[下巻ゲット]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=391</link>
<description>
<![CDATA[ 
　「<a href="http://www.cml-office.org/archive/?logid=382" target="_blank">微妙な本</a>」で話題にした「不思議な水の物語　トンネル光子と調律水」の<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4875252587/" target="_blank">下巻</a>が生協に入荷していたので即買い。<br />
　週末に上下通して読んで、まとめを書いたら、どう料理するか考える。<br />
<br />
　ちょっと見た感じでは、ものすごい設定なのに魚の鮮度の議論ばっかりしてるっぽくて、何だかもったいない。実体験に基づいているらしいが一応フィクションということになっているので、まともに科学考証したって、柳田理科雄の二番煎じ以下にしかならない。かといって水ヲチャーとしてはスルーもできないしなぁ……。いずれにしても、著者の意図とは違う方向で存分に楽しませていただきたく。<br />

]]>
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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=391#comments</comments>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 13:55:58 +0900</pubDate>
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<item>
<title><![CDATA[本買い]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=384</link>
<description>
<![CDATA[ 
　折角上京したのでジュンク堂に立ち寄ってから戻る。<br />
<br />
・別冊NBL　No.126　債権法改正の基本方針<br />
・15-MINUTE ARABIC （CDと本のセット）<br />
・対訳　カエサル「ガリア戦記」第１巻　（ラテン語ー日本語の対訳、注釈付き）<br />
購入。<br />
<br />
　別冊NBLは、さすがに山形の本屋の店頭じゃ見かけない。語学関係も、メジャーどころは入るけど、マイナーなヤツは全滅に近い。<br />

]]>
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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=384#comments</comments>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 23:44:51 +0900</pubDate>
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<item>
<title><![CDATA[微妙な本]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=382</link>
<description>
<![CDATA[ 
　<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4875252579/" target="_blank">「不思議な水の物語　トンネル光子と調律水　上」（鈴木俊行著　海鳴社）</a>というのを生協店頭で見つけた。<br />
新手の水商売ネタかと思ったのだが、見てみるとどうも様子が違う。<br />
<br />
　著者たちが実際にやったことは、海洋深層水をそのまま使うとうまくいかない→混ぜて使うと良さそう→ほどよい混合方法を見いだした、ということらしい。<br />
　ところが、これを「常識外れの結果」と受け止め、理由を説明するために四苦八苦した……のは仕方ないとしても、四苦八苦の挙げ句場の理論に突っ込んだ。さすがにこれをノンフィクションとして書くと関係者に迷惑がかかるということで、この本は小説の体裁で書かれており、フィクションであることが明記されている。<br />
　この本の設定では、<br />
<blockquote>　すなわち、液体である水分子は電気的な偏りである電気双極子を形成して自由な回転運動を行っているが、生命体を構成する細胞膜や細胞質内の物質それぞれの表面は、電気的にプラスの電荷を帯びているために水分子の電気双極子は整列をなす結合水の凝集体となって電磁場を形成する。この時、自発的対称性の破れにより南部-ゴールドストーン量子がゲージ対称性により電磁場のベクトルポテンシャルの中に取り込まれるが、電磁場は南部-ゴールドストーン量子を取り込むことにより光子が有限の質量を持つ準粒子のコヒーレントのトンネル光子よりなるボーズ凝集体が生まれる。<br />
　このトンネル光子凝集体は、自発的対称性の破れを引き起こす原因とあった生命体の死後（生体分子の電気双極子の焼失）もそのまま維持され存在し続ける。これが前期の生物由来の微細な死骸片やタンパク質、栄養塩にまとわりついているトンネル光子凝集体である。<br />
　しかしこれらのトンネル光子凝集体はばらばらに存在しているために連成していない。エネルギーの高いトンネル光子凝集体を含む水を少量海水に添加することで、前記のばらばらな生物死骸由来のトンネル光子凝集体の連成を長時間に渡って促すため、栄養塩の濃度の高い深層水が貧栄養の表層海域へ流動が促進されることになる。また、深層の低水温の表層への伝導も促される。</blockquote>となっている。<br />
　深層水が期待した効果をもたらさなかったのなら、海洋生物学者とか生化学者を連れてきて理由を尋ねれば良かったのに、どういうわけか場の理論屋さんのところに相談に行ってしまい、相談された場の理論屋さんは、その問いは生物屋さんの方が適切だというアドバイスをせずに、大まじめに場の理論の枠組みで何とかしようというストーリーを拵え上げたということらしい。<br />
<br />
　科学としてはトンチンカンな方向に突っ込んでいるようにしか見えないが、SF設定だと言い張るのならそれはそれで有りだろう。ただ、その場合は、SFとして、この設定をどこまで作品に活かしているかの方を問題にすることになる。<br />
<br />
　さて、どう読んだものやら……。<br />

]]>
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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=382#comments</comments>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 18:50:17 +0900</pubDate>
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<item>
<title><![CDATA[人生を変えた本]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=328</link>
<description>
<![CDATA[ 
　kikulogにコメントしていて思い出したのでこちらで。<br />
<br />
　山本義隆の駿台文庫の本が、結局、私にとって人生を直接変えた本だったなぁ、と今更ながらに思ったので。<br />
　今入手できるのは「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4796116184/" target="_blank">新・物理入門</a>」。<br />
私が受験生をしていた二十数年前は、上下巻に別れていた。<br />
　内容は進んだ高校物理なのだが、書き方は完全に大学の物理の教科書に則っている。微積分をしっかり使うかわりに、見通しが非常に良い。微積分の知識を要求されるので、「微分積分学精説 改訂版」岩切 晴二 （培風館）を取り寄せて、この練習問題も自分で解きながら、山本氏の駿台文庫を読んだ。<br />
<br />
　私は、高校の物理の教科書を読んでもイメージが掴めず、理解できなかった。いろいろ問題集をやったけど、どれもものにならなかった。とりあえず理系クラスを希望して振り分けられた直後、高校３年生最初の共通一次模擬試験の物理の点数は何と赤点だった。さすがに、こりゃダメかもしれんと思った。たまたま、東大文Iに通った従姉妹が遊びに来て、受験勉強するなら駿台文庫がいいと教えてくれたので、一緒に本屋に出かけた。英語の参考書など薦められたものを買い、物理もあったので中を見たら、これまでに見たどの参考書とも違っていたので、即買いした。その後、自分で式を全部追い掛けて計算し、やっと物理で何をやっているかが理解でき、大学入試問題がまともに解けるようになった。そのうち物足りなくなって、「物理概論　（上）（下）」小出昭一郎（裳華棒）を、市立図書館で借りて、期間延長しながら手元に置いて読んだ。模擬試験の赤点から１年後には理学部物理学科に進学していた。<br />
<br />
　山本義隆の本に出会わなかったら、私は、高校物理を理解しないまま終わり、物理学科にも入れなかっただろう。かなり後まで、第二志望を法学部と書いて進路指導の先生にツッコミをもらっていたりしたので、多分、文系に進路変更しただろうと思う。<br />
　山本氏の書き方（大学の物理と共通の方法）でないと、私は物理を理解できなかったのだ。<br />
<br />
　最新版は、現職に就いてから、物理をやっていない学生に教えるときの参考資料にするために、演習書と一緒に購入した。高校数学と高校物理の検定教科書と並べて、オフィスに置いてある。<br />
　高校の物理の教科書なんか読まず、最初から山本義隆の本で勉強すれば手間が省けたのに、という意見は、高校３年生の時から変わっていない。<br />

]]>
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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=328#comments</comments>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 22:39:17 +0900</pubDate>
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<item>
<title><![CDATA[プレステップ法学]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=318</link>
<description>
<![CDATA[ 
　生きて行くには、科学のリテラシーだけじゃなくて、法律と経済の最低限の知識は必要だと常々思っていたのだけど、法学については非常に良さそうな入門書が出た。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4335000723/" title="プレステップ法学 (PRE-STEP 2) (単行本)" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/http://g-ec2.images-amazon.com/images/G/09/nav2/dp/no-image-avail-img-map._V23175435_AA192_.gif._SX160_.jpg" alt="プレステップ法学 (PRE-STEP 2) (単行本)" width="80" />「プレステップ法学」池田真朗　編　弘文堂</a><br />
<br />
　学生生活で遭遇しそうなトラブルを例に出しつつ法学全分野の基本的な考え方をイラスト入りで解説している。<br />
　ちょっと進んでいる高校性の社会科副読本にしたり、独り暮らしを始める大学１年生が一通り読んでおくと良さそう。マルチの勧誘にあったりということは起こりうるからなぁ。後からでも契約を取り消せるケースがあることを知っておくだけでも、いざというときの不安がかなり軽減されるし、誰にどう相談するかの指針にもなる。<br />
　理系の人も勿論必読。この本に書いてある程度のことは常識として知っておいた方がいい。<br />
<br />
　何かの折に学生さんに示せる資料として、研究室に常備しておくことにする。<br />
<br />
<br />
　しかしamazon.co.jpが画像を登録してくれてないと、リンクが間抜けなことになるなぁ<img src="http://www.cml-office.org/pplogp/file/icon_image/327.gif" alt="ふらふら" width="15" height="15" /><br />
<br />
<br />
　ホンネを言えば、この本の内容をウチの学科の教員に講義したいな、まったく。<br />

]]>
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<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=318#comments</comments>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 00:46:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title><![CDATA[アフィリエイト無しにamazonの本を出す方法]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=295</link>
<description>
<![CDATA[ 
　amazonのアフィリエイトがくっついてるリンクは、本の値段とか表紙の画像が出ていて見て楽しいのだけど、あれをアフィリエイト無しでやる方法ってあったかしら？<br />
　大学内のサイトから参考図書としてリンクを張りたい、できれば画像や値段も自動で出て欲しい、だけど大学内サイトでアフィリエイトで儲けちゃったらまずい、という状況なので……。画像を手動でコピペしてこいという話は手間がかかるので、できればアフィリエイト無し広告とかできるとうれしいんだけど。<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=295#comments</comments>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 18:52:34 +0900</pubDate>
<guid>http://www.cml-office.org/archive/?logid=295</guid>
</item>

<item>
<title><![CDATA[社会科の副読本にもいいかもしれない]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=267</link>
<description>
<![CDATA[ 
　落合弁護士のblog経由。<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093877963/" target="_blank">罪と罰の事典　裁判員時代の法律ガイド</a>」というのが出るらしい。<br />
　いくら罪刑法定主義だといっても、刑法からどういう処罰になるかを読み解くのは素人にはちょっと敷居が高いだろうし、その上、罰則の定められた法律が刑法以外にも散らばっていて、全体を知りたくても六法全書を見たって直ぐに見つけられるわけもなく……。大体のことがわかるわかりやすいガイドブックが出るのは良いことだ。何をやれば処罰されるのかは、社会に出る前に一通り知っておくことが望ましいわけで、社会科の副読本に使うといったこともあってよさそうに思う。<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=267#comments</comments>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 11:59:00 +0900</pubDate>
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</item>

<item>
<title><![CDATA[DER KAMPF UM&#039;S RECHT]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=261</link>
<description>
<![CDATA[ 
　イェーリングの「権利のための闘争」だが、原文を見てみたくなって買ってしまった。<br />
<br />
　例の有名な部分はこんな感じ。<br />
<br />
<blockquote>Der Widerstand gegen ein schn&#246;des, die Person selbst in die Schranken forderndes Unrecht, d. h. gegen eine Verletzung des Rechts, welche in der Art ihrer Vornahme den Charakter einer Mi&#223;auchtung desselben, einer pers&#246;nlichen Kr&#228;nkung an sich tr&#228;gt, ist Pflicht. Er ist Pflicht des Berechtigten gegen sich selber - denn er ist ein Gebot der moralischen Selbsterhaltung; er ist Pflicht gegen das Gemeinwesen - denn er ist n&#246;tig, damit das Recht sich verwirkliche.<br />
<br />
Der Kampf ums Recht ist eine Pflicht des Berechtigten gegen sich selbst.</blockquote><br />
<br />
　しかし、amazon.deができて便利になった……。ネット経由で買えるようになるまでは、英語の本は丸善とか生協とかの分厚い目録をめくってまだどうにかなるとしても、ドイツ語の本は入手が大変だった^^;)。<br />
<br />
　まあ、このフレーズを心に刻んで裁判所へレッツゴーだなわな^^;)。<br />
<br />
　神戸、今月26日が判決だけど、控訴審やるのかな。<br />
<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=261#comments</comments>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 18:34:09 +0900</pubDate>
<guid>http://www.cml-office.org/archive/?logid=261</guid>
</item>

<item>
<title><![CDATA[きらきら]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=257</link>
<description>
<![CDATA[ 
　<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4752004208/" target="_blank">「きらきら」（CDブック）</a>を買った。<br />
　吉田六郎氏による雪の結晶写真に、谷川俊太郎の詩をつけた絵本。谷川俊太郎のメッセージカードが付いている。<br />
CDの中身は、<br />
・文部省唱歌「雪」<br />
・白い想い出<br />
・雪と子ども（ノルウェー民謡）<br />
・雪の降る街を<br />
・雪の窓辺で<br />
・きらきら（本の詩に曲をつけたもの）<br />
となっている。<br />
<br />
　「水からの伝言」を、結晶写真に江本氏が適当に作文をつけただけのものなので、芸術作品とは呼べるかもしれない、などと言っていたら、雪結晶＋詩のまっとうな芸術作品が出た。子どもと楽しむなら「きらきら」の方だろう、当然のことだけど。<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[本]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=257#comments</comments>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 23:29:29 +0900</pubDate>
<guid>http://www.cml-office.org/archive/?logid=257</guid>
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