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<title><![CDATA[Archives]]></title>
<link>http://www.cm.kj.yamagata-u.ac.jp/lab/</link>
<description><![CDATA[書くことは考えること]]></description>
<language>ja-jp</language>
<lastBuildDate>Mon, 14 Sep 2009 14:54:53 +0900</lastBuildDate>
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<copyright>Copyright (c) 2009 Archives</copyright>

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<title><![CDATA[「実践！刑事証人尋問技術」]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=436</link>
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<![CDATA[ 
　表題の本を生協の新刊書コーナーで見つけて購入。最近出た本かと思ったら、出版は今年の４月だった。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4877984151/" title="実践! 刑事証人尋問技術  事例から学ぶ尋問のダイヤモンドルール(DVD付) (GENJIN刑事弁護シリーズ (11)) (単行本)"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/41Bif7j-deL._SX160_.jpg" alt="実践! 刑事証人尋問技術  事例から学ぶ尋問のダイヤモンドルール(DVD付) (GENJIN刑事弁護シリーズ (11)) (単行本)" width="100" /></a><br />
<br />
<blockquote>序論ーー尋問技術は存在するのか<br />
<br />
反対尋問ーー基礎編<br />
【第1章】 消えたバッグ<br />
【第2章】 偽りの目撃者！？<br />
　コラム：NITAメソッドにおける3つのC<br />
【第3章】 取調官の嘘を暴け！<br />
【第4章】 目撃者は本当に目撃していたのか？<br />
<br />
反対尋問ーー実践編<br />
【第5章】動かぬ証拠に証人は･･････ーーシミュレーションのこつ<br />
【第6章】ケースセオリーを見極めろ！ーー反対尋問の準備の方法<br />
【第7章】書面の呈示・読み聞かせは許されるのか？ーー自己矛盾供述の効果的な突き方<br />
【第8章】少女は嘘をつかないか？ーー性犯罪事件の被害者尋問<br />
【第9章】さびしき家出少女の嘘ーー続・性犯罪事件の被害者尋問<br />
【第10章】証人の言い逃れを許すな！ーー弁解を封ずる高等テクニック<br />
【第11章】検察官調書を粉砕せよ（1）ーー刑訴法321条1項2号後段書面の供述者に対する反対尋問<br />
【第12章】検察官調書を粉砕せよ（2）ーー取調べ検察官に対する反対尋問<br />
　コラム：一部録画DVD作成者（＝取調官）を尋問せよ<br />
<br />
反対尋問ーーテクニック編<br />
【第13章】短く！短く！ーー反対尋問の長さはいかにあるべきか<br />
【第14章】ダメは押すな！ーーつい突っ込みたくなる誘惑を抑えよう<br />
<br />
主尋問編<br />
【第15章】誘導尋問を意識せよ！ーーより的確な主尋問のために<br />
【第16章】的確に事実を引き出そうーーわかりやすい主尋問のために<br />
【第17章】構成を考えようーーわかりやすい主尋問のために<br />
【第18章】図面等の利用ーービジュアルエイドを使え！<br />
【第19章】反対尋問に備えろ！ーー崩れない主尋問のために<br />
　コラム：主尋問は「心と心」である<br />
<br />
異議編<br />
【第20章】異議ある異議！の出し方（1）ーー誘導に対する異議<br />
【第21章】異議ある異議！の出し方（2）ーー誘導以外の異議<br />
【第22章】裁判官・裁判員の尋問に対する異議<br />
<br />
プレゼンテーション技術編<br />
【第23章】尋問もプレゼンテーションであることを意識しよう<br />
　コラム：尋問べからず集<br />
<br />
あとがきーー尋問は技術である<br />
<br />
抽出されたダイヤモンドルール<br />
証人尋問に関する実践的な参考文献<br />
付録DVD「ダイヤモンドルールを用いた尋問の基本テクニック」について<br />
</blockquote>　今年は日程が合わず、模擬裁判選手権は見に行けなかった。そのかわり、というわけでもないがこの本を買ってしまった。<br />
　模擬裁判を楽しみたい人や、法廷もののミステリーファンの人も読むと楽しめそう。本の通りの模擬尋問シーンを収録したDVD付きなので、２度おいしいんじゃないかと期待している。キャスティングを見ると、裁判員も登場することになっているので、新制度にも対応している模様。<br />
<br />
　ちょうど週末に<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4480816585/" title="キムラ弁護士、ミステリーにケンカを売る (単行本)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/412-2If6c2L._SX160_.jpg" alt="キムラ弁護士、ミステリーにケンカを売る (単行本)" width="100" /></a><br />
を読んでいたところでもあり、ついついこの手の話に感度が上がっていたので買ってしまった。<br />

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<category><![CDATA[読書]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=436#comments</comments>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 14:53:04 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[「元素周期」買った]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=168</link>
<description>
<![CDATA[ 
　既にあちこちで話題になっているけど、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569702783/" target="_blank">「元素周期　萌えて覚える化学の基本」スタジオハートデラックス・満田深雪（PHP研究所、978-4-569-70278-0）</a>を生協で購入。昨日見た時は２冊入荷していたけど、今日の昼行ってみたら１冊になっていた。<br />
<br />
　実は、と学会の会員番号は原子番号に対応づけられている。私は110番なので「ダームスタチウム」だから、名乗る時は「110番　ダームスタチウム天羽です」となる。なお、入会を誘われた時の、某会員の方からの言葉は「元素記号欲しいと思いませんか？」だった。どうもこの本、会員必携の書に見える。<br />
<br />
　しかし、バナジウムの利用例が「バナジウムウォーター」だってのはどんなもんかと……。<br />
リンだとマッチ、アルミニウムだと１円玉、とか、他のはまあ怪しくはないのに。<br />

]]>
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<category><![CDATA[読書]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=168#comments</comments>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 12:20:45 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[「ロズウェルなんか知らない」]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=73</link>
<description>
<![CDATA[ 
　「ロズウェルなんか知らない」（篠田節子著）の文庫版が出ていたので買ってきた。講談社文庫。<br />
UFOをネタに村おこしをする話。<br />
　本家ロズウェルは、UFO博物館を作り、観光地化に成功している。<br />

]]>
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<category><![CDATA[読書]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=73#comments</comments>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 21:34:21 +0900</pubDate>
<guid>http://www.cml-office.org/archive/?logid=73</guid>
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<title><![CDATA[改正景品表示法と運用指針]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=48</link>
<description>
<![CDATA[ 
　<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4785711698/" target="_blank">「改正景品表示法と運用指針」公正取引委員会官房国際課長　南部利之編著　商事法務</a>。<br />
平成15年改正で導入された不実証広告規制についての解説著。出版は2004年7月。75ページまでは、公取のウェブにも出ている４条２項の運用指針とほぼ同じだが、改正に至るまでの報告や調査結果の資料が充実している。<br />
　目を通しておいた方がよいのは資料30で、排除命令になった表示（広告のコピー等）が多数掲載されている。ただ、ニセ科学の資料としては多少物足りないかもしれない。古いケースでは、商品説明として「電磁波」「超音波」くらいしか記載がなく、実際に電磁波や超音波を発振していたとしても効果が無ければ排除命令の対象になるわけで……。<br />
　痩せる方法と背を伸ばす方法がいくつも登場するのは、昔も今もありがちな欲望は変わらないということなのだろう。ノミ取り・ダニ取り・ネズミ取り装置が多いのが気になったが、これはその時代の衛生状態を反映しているということか。笑ったのが、金運が上昇する財布。広告の体験談のまずいところについて「これらの者が実際に金運が良くなった体験をしたかのように表示し」「使用したほとんどすべての者が実際に金運が上昇する効果を実感したという調査結果があるかのように表示し」などとある。ちゃんと読むと、実際に金運が上昇したという事実が無かったのにそのように表示したことが問題だと読めるわけで、じゃあ、「実際に金運が上昇した人だけ体験談に登場」し、かつ「ほぼ全員に対する効果ではないこと」が分かるように表示すればOKだったのかと……OKなんだろうな……。まあ、開運グッズってのはそういうものなんだろうけど。<br />
<br />
【追記】<br />
　不実証広告規制についてのメモ。表示通りの効果が客観的に見て無い場合に排除命令の対象になる。つまり、ニセ科学宣伝をしたことが優良誤認にあてはまってしまったというのが、引っ掛かりかたのパターンの１つである。<br />
　では、ニセ科学に基づく表示がなされている商品だが、実際に使うとめざましい効果がある場合はどうなるのだろう。表示が科学的ではないだけで、表示から消費者が受ける印象と実際の効果に乖離が無い場合、理論の説明の部分で誤認は生じたとして、果たして優良と誤認したことになるのだろうか。うーん、すぐには結論が出ない（汗）。サイエンスの側の基準と、法的な基準が、歩み寄っているようで違っている部分について、このあたりを考えるとすこしはっきりしそうな気もするのだけど。<br />

]]>
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<category><![CDATA[読書]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=48#comments</comments>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2008 18:10:15 +0900</pubDate>
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<title><![CDATA[嘘を見破る質問力]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=40</link>
<description>
<![CDATA[ 
　<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51070018.html" target="_blank">404 blog not foundで紹介</a>されていたので買ってみた。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4534044003/" target="_blank">「反対尋問の手法に学ぶ　嘘を見破る質問力」荘司 雅彦著（日本実業出版社）</a><br />
<br />
　前もって相手の退路を断っておくために回り道をする、というのは参考になる。と同時に、嘘をつき通すコストは半端ではないということもわかる。<br />
<br />
　弁護士が書いた反対尋問の本としては、<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4535510970/" target="_blank">「ある反対尋問―科学者証人への反対尋問例」松波 淳一著（日本評論社）</a>がある。随分前に買って読んだのだが、今見たら品切れ中でプレミア価格になっていた。環境ホルモン濫訴事件の尋問を楽しむには役立った。<br />
<br />
　荘司氏の本は読みやすいが、本格的に学ぶなら、本の中で紹介されている、<a href="http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/1594626472/" target="_blank">"The Art of Cross Examination", Francis Wellman</a>を読むしかないだろう。古い版の日本語訳は、ウェルマン著「反対尋問の技術」として青甲社から出たようだが、上下に分かれていて上巻だけがプレミア価格になっていた。旺文社文庫の「反対尋問」の方が入手は容易で、amazonマーケットプレイスに何冊か出ていたので、コンディションの良さそうなものをとりあえず注文。原著の方は改訂がなされており、ペーパーバックで入手は容易。<br />
<br />
　神戸の裁判が、次あたり人証をどうするかという話になりそうだし、一応勉強しておこう。反対尋問のことを英語でcross examinationと言うのは、今回初めて知ったので、１つ雑学が増えた^^;)。<br />
<br />
<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[読書]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=40#comments</comments>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 12:54:37 +0900</pubDate>
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<item>
<title><![CDATA[作家の氷室冴子さん逝去]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=4</link>
<description>
<![CDATA[ 
　<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3673125/" target="_blank">livedoor newsより</a><blockquote>。[訃報]「なんて素敵にジャパネスク」の氷室冴子さん５１歳<br />
2008年06月06日19時22分<br />
　氷室冴子さん５１歳（ひむろ・さえこ＜本名・碓井小恵子＝うすい・さえこ＞作家）６日、肺がんのため死去した。<br />
（略）<br />
　北海道岩見沢市出身。大学在学中の７７年、「さようならアルルカン」で小説ジュニア青春小説新人賞の佳作に入選してデビュー。平安時代が舞台の「なんて素敵にジャパネスク」シリーズが大ヒットし、８０年代から９０年代にかけて田中雅美さんらと集英社コバルト文庫で「コバルト四天王」と呼ばれ、少女小説を代表する一人として活躍した。他に「ざ・ちぇんじ！」「クララ白書」など。</blockquote>　「なんて素敵にジャパネスク」は、白泉社コミックスを後輩が持ってきていたのを借りて読んで、その後、文庫本を全部読んだ。大人になってからだけど結構楽しめた。「ざ・ちぇんじ！」は元ネタが「とりかえばや物語」だと、古文の好きな高校の後輩が言ってたような。<br />
　高校時代の同級生がはまっていたのは「少女小説家は死なない！」。何でも、少女小説家がよりよい作品を書いて競争するのではなく、あの手この手でライバルを妨害する方に走るところがコメディとして面白いだとかで……。結局当時は読み損ねてしまって今に至る。さっき、amazonを見たら古本が安く出ていたので、文庫本とコミックスを衝動買いした。<br />
　今のようにラノベ全盛時代ではなかったので、中高の頃のマンガの次に固い本となると、コバルトは人気シリーズだった。楽しませていただきました。ありがとう。<br />

]]>
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<category><![CDATA[読書]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=4#comments</comments>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 02:42:44 +0900</pubDate>
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