<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title><![CDATA[Archives]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/ww-gl/</link>
<description><![CDATA[書くことは考えること]]></description>
<language>ja-jp</language>
<lastBuildDate>Mon, 25 May 2009 23:02:58 +0900</lastBuildDate>
<generator>pplog premium</generator>
<copyright>Copyright (c) 2009 Archives</copyright>

<item>
<title><![CDATA[ノートあれこれ]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=273</link>
<description>
<![CDATA[ 
　ちょっと文房具マニアが嵩じて、海外製の実験ノートと国内製の実験ノートの書き心地を試している。国内製のノートはこれまでに何回か使っていたが、最近、海外製のを２種類ほど試したのでまとめてみる。実験記録以外にもいろいろ書いておきたいことが出てきたし、A4サイズのノートのヴァリエーションはそんなに無いから、試すのも面白いかな、と。<br />
<br />
１）コクヨのRESEARCH LAB NOTEBOOK<br />
　若干クリーム色っぽい白色の紙に、薄い青の点線グリッド。ペン書きでもエンピツ書きでも、書いた文字が目立つ。ページ上にテーマを書く欄、下にチェック欄。<br />
※工学部に行って生協をうろついていたら置いてあったのでソフトカバーのものを１冊購入。勉強用のノートと化した。<br />
２）大学生協のハードカバー実験ノート<br />
　白色の紙に薄い緑の細い線のグリッド。緑は蛍光っぽくはないが、それなりに薄い。エンピツ書きでもそれなりに書いた文字が目立つ程度。<br />
　ページ上にテーマと年月日を書く欄あり。<br />
※最初に見つけたのが北大で、ログノートと、阪大時代の実験ノートとして使用。<br />
３）大学生協の黄色い表紙の実験ノート<br />
　白色の紙に薄い緑の線のグリッド。多分、コピー機にかけるとグリッドは殆どでないだろう薄さ。エンピツ書き、ペン書きともに目立つ。<br />
　ページ上にテーマと年月日を書く欄あり。<br />
※ちょっと前まで受託研究のノートにしていた。<br />
４）私がこの15年ほど愛用しているSEKIREIのSCIENCE AND ENGINEERING NOTEBOOK<br />
　ハードカバーで、薄い水色のグリッドになっている用紙を綴じただけのもの。ナンバリングマシンで通しページ番号を自分で打って使っている。コピーをとったら多分方眼は出ない。まとめ買いしたのが大学院生の時で、本郷東大の地階の文具店（当時の生協となり、床屋とかが入ってた一角）。もう作らない、と言われて在庫をまとめ買いしたのでまだある。<br />
※私の実験ノートのデフォルトはこれ。<br />
５）<a href="http://www.snco.com/" target="_blank">Scientific Notebook Company</a>のA4サイズノート。<br />
　紙は白、日本のものに比べるとやや厚め。所謂実験ノートのフォーマット（署名欄とかもある）。グリッドが黒と黒に近いグレーで、それなりに濃い。大きめの字でインクで書けば問題無いが、鉛筆書きには不適で、グリッドが邪魔して読みづらい。<br />
※受託研究ノート専用にしてしまった。なぜか思いつきでドイツ語と英語の二カ国語表記のものをゲット。<br />
６）<a href="http://www.bookfactory.com/" target="_blank">Bookfactory</a>のノート。所謂実験ノートのフォーマット。グリッドの色はグリーン。インクの色を薄くするのではなくて、テクスチャというかドットパターンで薄く印刷している。グリッドの線幅があるので、エンピツ書きよりは黒か紺のインクでしっかり書いた方が目立つ。<br />
※講義ノート案を試しにこれで制作中。<br />
７）（番外）ヨーロピアンスタイルの破り取り式のノート<br />
　薄い青色の方眼で、４穴のA4の紙がリング綴じされているもの。国際会議に行った先の大学や文房具屋で仕入れてくることにしているのだが、日本だと伊東屋などでも売っている。エンピツ書きでもそれなりに使いやすいが、日本のものよりグリッド線が目立つ。紙は薄め。<br />
※グラナダのカンファレンスに行った時に大量に買ったのが最初。その後、生まれて初めて集中講義を頼まれた時の講義ノートをこれで作ってから私にとっての定番に。２穴ファイルでノートを綴じると破れやすいので、4穴でファイリングを始めたら、用紙の方がこれに決定した……。<br />
<br />
　これまでのところ、総じて、日本製のものの方が、紙が薄く、グリッド線も細くてかつ目立たない感じ。作りの芸が細かいという印象を持っている。<br />
　一色のインクで、くっきりの方が読みやすいページのヘッダとフッタ部分を印刷すると、どうしてもグリッドが濃い目に出るのかもしれないが、もっと線を細くすれば邪魔にならないはず。まあ、実験ノートはインク書きが基本だからそれでいいのかもしれないけど。<br />
　あともう１社、入手を試みている海外メーカーがあるのだが、ショッピングカートがまともに動かず、問い合わせ中。<br />
<br />
　ってか、フールス紙の大学ノートって地味だけど完成度の高さが芸術品っていうか<strike>紙</strike>神レベルだと思った。あと、方眼ノートでA4だと大学ノートタイプのLIFEのがあるけど、かなり良さそう。<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[文房具]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=273#comments</comments>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 01:37:20 +0900</pubDate>
<guid>http://www.cml-office.org/archive/?logid=273</guid>
</item>

<item>
<title><![CDATA[来年のダイアリー]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=169</link>
<description>
<![CDATA[ 
　職場で使うデスクダイアリーとして、「能率ダイアリー　ベルノB5バーチカル」を購入。<br />
　ついでに、NOTE&DIARY Style Book vol.3も購入。こちらは、手帳とノートを紹介したムック本。<br />
<br />
　普段のスケジュールは、iCalとPalmでやってるから、仕事の方で込み入った情報をメモするのに、デスクダイアリーを用意した。<br />
　昔は、日付入りの「当用日記」をプライベートに使っていたのだけど、今はプライベートな日記はパソコンに向かってDiary++Xを使って書くから、手書きしなくなった。<br />
　女性手帳という名の家計簿兼用型手帳を支出の記録として使っていたこともあったが、購入したものの記録もパソコンで管理するようになって、紙媒体からは撤退。<br />
<br />
　手書きメモ帳としてはMOLESKINのハードカバーポケットタイプの方眼のものを使っている。こちらは、ほとんどが訴訟記録と、何か購入したときの振込の記録になっている。本格的に使い始めたのが、中西応援団をやってた時に傍聴席でひたすらメモをとるのに使いやすかったというのがきっかけで、その後も、主に裁判所で使っている。<br />
<br />
　ムック本を見ていると、アイデアを書き留めるという使い方をしているのが紹介されていた。私の場合、アイデアは手帳じゃなくて実験ノートに書くものになってるから、手帳で代用するスタイルにはなりそうにない。<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[文房具]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=169#comments</comments>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 01:27:33 +0900</pubDate>
<guid>http://www.cml-office.org/archive/?logid=169</guid>
</item>

<item>
<title><![CDATA[バーチカル]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=155</link>
<description>
<![CDATA[ 
　文房具を買ったついでに、BUN2というステーショナリーフリーマガジンをもらってきた。季節柄、手帳の特集だが、「人気のバーチカル」という小見出しがあって、バーチカルタイプの定着率が高くなっているとか。バーチカルとは、スケジュールの時間軸が縦方向になっていて、見開きで一週間の予定が確認できるもの。<br />
　実は、いまからかれこれ20年以上前、大学に入った年に買った手帳がバーチカルタイプの（今は無き）「コンサイスダイアリー」だった。名前の通り、三省堂が出していた。その後、三省堂が手帳を出さなくなったので、他の手帳のバーチカルタイプを１年使った後、能率手帳エクセルのバーチカルタイプに移行、その後PDAを使い始めたため数年ほどは紙の手帳を使わなくなった。一昨年あたりから、仕事のメモをするためにデスクタイプのダイアリーを使い始めたが、やっぱりバーチカルタイプを選んでいる。<br />
　大学に入る直前、「別冊太陽」という雑誌が２年連続で手帳の本というのを出して、いろんな会社の手帳の紹介やユーザーの取材をしていた。当時の流行は、システム手帳が流行り始めたころで、定番はいわゆる能率手帳タイプ（見開き左側に時間軸が横で１週間の予定、右半分はメモ）だった。輸入品を除けば、バーチカルタイプは数少なかった。コンサイスダイアリーは、小型で珍しいバーチカルタイプとして別冊太陽で紹介されていたので、入学の時だったか入試で上京した時だったかに入手した。それがバーチカルタイプとの付き合いの始まりになった。<br />
　最近では……代理人弁護士の絵里タンのシステム手帳のスケジュールがバーチカルタイプだったので、何か同志を一人見つけた気分になった。<br />
　今年もバーチカルのデスクタイプを１冊購入する予定。<br />
<br />
　その別冊太陽だが、高校の頃に買った号のとあるページでコーハ（硬派）な大学生とナンパな大学生が登場していろいろ手帳について語っていた。そのナンパ学生の名前が何と吉岡平。アイドルの追っかけをやって写真をとって……という話が出ていて、その時は忘れていたのだが、10年ほどして読み返してみて、もしかしたらあの作家の吉岡平のデビュー前か、と後で気付いた。<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[文房具]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=155#comments</comments>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 19:50:14 +0900</pubDate>
<guid>http://www.cml-office.org/archive/?logid=155</guid>
</item>

<item>
<title><![CDATA[ノート発売予定]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=142</link>
<description>
<![CDATA[ 
　「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4163706208/" target="_blank">東大合格生のノートはかならず美しい</a>」という本を見かけたので買ってみた。手書きによる情報整理の名人芸実物見本が掲載されているので、これから大学受験する高校生には参考になりそうな内容である。<br />
　それはともかく、この本とタイアップして、コクヨがノートの新製品「<a href="http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotkei/" target="_blank">美しく書くためのキャンパスノート</a>」を出す予定。ノートの見出しの段つまり横書きの場合の書き出し位置を揃えるのがコツだ、という話になって開発されたので、横罫にドットで等間隔に位置マーカーが入ったもになっている。便利そうではあるので、見かけたら買ってみようかと思うのだが……それよりも、ちょっと前に「will」というシリーズで出していたリーフノートのデザインでも良いのではないか。「will」は、普通の横罫6mmに、非常に薄くて細い印刷で3mm方眼が重ねて印刷してあるので、書き出しの縦位置を揃えるという目的ならこれで良さそうな。<br />
<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[文房具]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=142#comments</comments>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 11:07:41 +0900</pubDate>
<guid>http://www.cml-office.org/archive/?logid=142</guid>
</item>

<item>
<title><![CDATA[蛍光赤ペン届いた]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=103</link>
<description>
<![CDATA[ 
　<a href="http://www.cml-office.org/archive/121822059390.html" target="_blank">蛍光赤のペンを探索中</a>、の続き。<br />
注文しておいたサクラのムーンライト蛍光レッドが届いた。<br />
　色合いは、明らかに蛍光ピンクとは異なるが、ユニボールシグノよりは若干ピンクに近い色合い。ユニボールの方は朱が強いという感じ。また、ユニボールよりもインクの透明度は低く、ペン先も太い感じ。<br />
　欲しかったものとかなり近い色なので、まあ満足かな。もう少し細いペンのものの方が、書き込みするには便利なのだけど。<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[文房具]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=103#comments</comments>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 14:10:15 +0900</pubDate>
<guid>http://www.cml-office.org/archive/?logid=103</guid>
</item>

<item>
<title><![CDATA[蛍光赤のペンを探索中]]></title>
<link>http://www.cml-office.org/archive/?logid=90</link>
<description>
<![CDATA[ 
　愛用していた、三菱ゲルインクボールペン　ユニボールシグノの蛍光赤が２年前に製造されなくなって、代わりを見つけられずに困っています。蛍光オレンジでも蛍光ピンクでもない、蛍光赤はここしか作ってなかったので、代替品探しに難航中。どなたか、似た色のものをご存じないでしょうか。海外、国内を問いません。<br />

]]>
</description>
<category><![CDATA[文房具]]></category>
<author><![CDATA[apj]]></author>

<comments>http://www.cml-office.org/archive/?logid=90#comments</comments>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 18:36:33 +0900</pubDate>
<guid>http://www.cml-office.org/archive/?logid=90</guid>
</item>

</channel>
</rss>
