ゲストブック兼掲示板

 話題は特に制限しません(雑談もOK)。タグは使えません。また、名前と本文が空欄だと投稿できません。メールアドレスやURLは空欄でも投稿できます。名前はハンドル名でもいいです。タイトルは、内容に即したものにしてもらえると、わかりやすくて助かります。
 学術のみに限った掲示板ではないし、初心者お断りでもないので、気軽に書き込んでいってください。特に水関係でまとまったコメントをいただいた場合、読者によるウォッチングコーナーなどにメッセージ番号とともに再録させていただくことがあります。なお,企業名や製品名の伏せ字は原則として不要です(ただし,問題が起きた場合は個別に対応し,場合によってはメッセージ内の企業名や製品名のみを伏せ字にするという最低限の改変を加えることはあることをご了承ください)。もうちょっと細かいガイドラインはこちらアクセス制限情報はこちらURL自動リンクテスト画面はこちら
 当掲示板に書き込むと,使用したリモートホストの名前(あれば)とIPアドレスが自動的に記録されます。記載したメールアドレスは公開されます。spamが増えることもあるのでご注意ください。メールアドレスは記載しないでください(spam除けで記載すると書き込めなくなっています)。
 煽り,荒らしは無視の方向でお願いします。URL自動リンクの仕様(というかバグ?)で,URL中にシングルクォーテーションがあると投稿に失敗するみたいです。逆引きできないホストからの投稿・無差別宣伝投稿は予告なく削除することがあります。
【ご連絡2010/03/24】冨永教授の定年退職に伴い「冨永研究室びじたー案内」は2010年3月末でサイトを閉鎖します。全コンテンツの内容は、「冨永研究室びじたー案内の記録」に一旦移転させます。移転後は、連絡先などの記載を変えた上で、更新を停止し、当分の間残します(現在作業中)。この掲示板は既に移転済みなのでこれまで通りご利用ください。また、コンテンツは適宜編集し、研究室のページに統合していく予定です。訴訟専用掲示板はまだ暫く続きます。
【出入り禁止&荒し注意報】SSFSさんについて、今後一切の投稿は問答無用で削除します。理由はkikulogのこれ。なお、他所にコピペするという荒しの予告もあったのでご注意ください>掲示板管理者&blog主の皆様。あと、あちこちで暴れている粘着1名も同様。ようちゃんさんを出入り禁止にします。意図的なNGワードの連発で管理の手間を増やしたこと、他人を罵る投稿を平気でして、謝った後も改善されないことが理由です。
(書き込んじゃダメダメ、リンクはどんどん→業者ホイホイ掲示板



[28906] 理化学研究所
ID = 38897b78eda60c52d02b744e76c04c9f ( 2da5e0208735a57d6797c95280960f73 )
mizudaisuki のコメント: 2017-07-15 21:46 :

産学共同研究では企業が研究費を出すので研究論文は企業寄りの懸念と忖度から免れないでしょう。理化学研究所の場合はどう何でしょう。研究費を全額出すので共同研究を!と迫って、してくれるものだろうか。ましてや
偽科学の電解水素水を。どうして共同研究をしたのでしょうか。理研も予算があり研究費は何%位かは負担しているのでしょうか。知りたいですね。理研か日本トリムに聞いてみよう。それによって研究論文の懸念と忖度からの位置をはかれますよね。小保方さんの研究費は全額理研でしたね。報道で返還問題をめぐってのやり取りがあったと記憶しています。どんな論文が出て来るのか。楽しみにしています。科学は全然詳しくはありませんが。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28905] 無題
ID = 38897b78eda60c52d02b744e76c04c9f ( 2da5e0208735a57d6797c95280960f73 )
mizudaisuki のコメント: 2017-06-26 23:48 :

東京大学と九州大学との共同論文の後は東北大学病院での二重盲検飲用試験で糖尿病治験データの取得中 公開で 偽科学の日本トリムが理化学研究所と共同研究 5年間 皆さん 何もでないことを祈っておきましょう。日本トリムの電解水素水は偽科学なのだから!



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28904] のむシリカ
ID = 8eefe75631c75c99e0827b63bdb5564b ( ce635e51d200a002a51e16c29f291d8b )
mimon のコメント: 2017-05-27 15:50 :

最初に名称だけ聞いたときには、赤熱どころか白熱したドロドロの二酸化珪素を飲まされる拷問を思い浮かべました。
「水」に溶けているということで、この掲示板の範疇に入ります。
https://www.nomu-silica.jp/

非晶質二酸化珪素は、中性常温の水にも100ppmくらいは溶け込みます。
孫引きになると思いますが、藤岡さんの報告書へのリンクです。
http://ere.mine.kyushu-u.ac.jp/sotsuron/pdfs/2014/fujioka.pdf

二酸化珪素は、安定な物質ですから、飲んで少しくらい体内に取り込まれても、
悪さもしなければ、ナンゾの効果も期待できません。
それに対して、TVCMでは、ちょっと派手な演出が見られます。
https://www.youtube.com/watch?v=kPNHr44mvtQ
最後の「何のCMや」が笑えますね。

「のむシリカ」の効能って、何もない普通の水です。
それに対して、価格設定が高めです。
500mlが24本で3,600円ですから、一本あたり150円もします。
汲み出してフィルターを通した水の原価は、ただみたいなものですから、
工場出荷原価としては、ペットボトル代とそれに注入する手間賃だけに近似できます。
そうすると、東京や大阪で売られている「水道水」のペットボトル入りと同じようなものといえます。
まあ、それをいい出したら、どのボトルドウォーターも同じことなんですけどね。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28903] 過剰診断訴訟の組織化
ID = f2e8717b0d5c668fbdc423eb9ec263c5 ( 0bb85b575f1b252f1c7079bb1d28785d )
室井健亮 のコメント: 2017-04-29 01:33 :

過剰診断の被害を受けた人達が本当にいるのなら、過剰診断訴訟を組織化して、過剰診断の被害者を救済したら良かろう。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28898] 太田教授の感想を聞きたい
ID = 52ac936099d3fce811d250f827a0ee77 ( fe7b19876b452cbbbc8c5a7a3942417e )
多分役立たず(HNです) のコメント: 2017-03-19 22:18 :

少し遅いですが気になったので。


消費者庁の行政処分の発表
http://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/pdf/fair_labeling_170303_0001.pdf


以前から、医薬品医療機器等法(旧 薬事法)について問題視されていましたが、景品表示法についての言及はほとんど見たことがないような気がします。

私は、以前言及したことがあります(^^)
http://www.cml-office.org/bbs01/msg.php?mid=28872

もっとも、医薬品医療機器等法は厚生労働省の管轄ですから、消費者庁が動くなら、景品表示法を用いるのは当然のことですが。



【太田氏からのコメント】 科学はデータに基づいて議論する、商業活動は法令を遵守して営むのが当たり前 — Y.Amo(apj) Lab
http://www.cml-office.org/wwatch/alkalli/comment-ph-11
より
>ふつうの会社なら、法律に違反するような過剰な宣伝をすることはできないのではないでしょうか?実際にはないと私は思っています。

とapjさんにメッセージを送っていながら、太田教授が理事長を務める日本分子状水素医学生物学会の賛助会員であるメロディアンハーモニーファインが措置命令を受けました。

メロディアンハーモニーファインの記載内容は、太田教授が以前から述べていた内容であるような気がするのですが?


今回の件に関して、太田教授のブログ http://shigeo-ohta.com/ では全く言及していないようですが、太田教授がどのように考えているのかが知りたいです。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28891] 水素水の「痩せる」広告、根拠なし 消費者庁、3社処分
ID = 8eefe75631c75c99e0827b63bdb5564b ( ce635e51d200a002a51e16c29f291d8b )
mimon のコメント: 2017-03-04 04:32 :

2017年3月3日21時31分、タイトルどおりの見出しで、朝日新聞に掲載されました。
http://digital.asahi.com/articles/ASK3374BRK33UBQU00S.html
以下、全文引用します。

---------ここから引用---------
 水素が入っているとする「水素水」や「水素サプリ」について、合理的な裏付けがないのにダイエット効果などを宣伝していたのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、消費者庁は3日、通信販売会社3社に対し、再発防止策などを求める措置命令を出した。数年前からブームになっている水素水について、消費者庁が同法で処分をするのは初めて。

 命令を受けたのは、「マハロ」(東京都)、「メロディアンハーモニーファイン」(大阪府)、「千代田薬品工業」(東京都)。

 消費者庁によると、3社は、飲料水「ビガーブライトEX」、「水素たっぷりのおいしい水」、サプリ「ナチュラ水素」をそれぞれ販売する際、「水素水飲んで1年で25キロ痩せた」「炎症を抑える効果で肩こりが軽減」などとする広告をウェブ上に載せていた。

 消費者庁は、3社に広告の根拠となる資料の提出を求めたが、健康な人への効果などについて合理的な裏付けがなかったとして、いずれも不当な表示にあたると判断した。マハロは「担当者が不在のためコメントできない」、残りの2社は「再発防止に努めたい」としている。

 水素水やその関連商品は、芸能人らがブログで紹介したこともあってブームになり、コンビニにも商品が並ぶようになっている。一方で国民生活センターが昨年、市場で商品を調べたところ、同法などに抵触する健康効果の表示があったり、商品から水素自体が検出されなかったりしたとして、消費者に注意を呼びかけていた。
---------ここまでが引用---------

順番に、マハロの「ビガーブライトEX」のサイト
http://www.vigorbright-store.com/
「高濃度シリカ水素水」だそうです。
シリカも水素も水に溶けにくいものですから、高濃度も何もあったものじゃないですね。
まあ、シリカは強アルカリにすれば、水に溶けますけど、飲めなくなります。
サイトの「効能」らしきものは、体験談がたくさん羅列されている中にあったんでしょう。
例によって、「※実際に使われた方の感想であり、効果効能を保障するものではありません。」と、
免責事項みたいに書かれていますが、消費者庁は、不当表示とみなしたようです。

次にメロディアンハーモニーファインの「水素たっぷりのおいしい水」のサイト
http://www.melodianhf.com/
すでに「広告表示に関するお詫びとお知らせ」のページができています。
http://www.melodianhf.com/1609.pdf
「高濃度水のものすごいパワー!」の表示があったのは、去年までだそうですから、
消費者庁の問い合わせがあった時点で、あっさり消したようです。

最後に千代田薬品工業の「ナチュラ水素」のサイト
http://www.naturath.jp/suisolp/
こちらは水素水じゃなくて錠剤になります。
水素よりもイオン化傾向が強い金属を飲めば、
胃酸(塩酸)で溶けながら気体の水素を発生しますから、
その類のものだと思います。
それって、胃酸から水素を搾り出したんであって、「摂った」といえるのかな。
もちろん、ゲップとして出て行きます。

どのサイトも共通して「縦長」なのは、最近の流行でしょうか。
突然しゃべりだす動画とか埋め込まれていませんから、安心ですが。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28890] プロスワンですか
ID = c932cb7e120e377df5561634ccf03ab2 ( e570517373faa6d164ffa34bcffac1e4 )
mimon のコメント: 2017-02-18 18:17 :

mizudaisukiさん、
私は、不勉強なもので、「プロスワン」という学術誌を知りません。
せめてその論文のabstruct(通常無償で公開されています)へのリンクを張っていただければ、
拝見して、論評の余地もありましたのに。

内容が不明ですから、今までの実績だけでの推察ですが、、
「日本トリムに何も期待しないでください」と、なります。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28889] 日本トリムの執念か
ID = 1351be7f68ac864bfec164571df50819 ( 21a185b6668e6674b81c1c91e589165b )
mizudaisuki のコメント: 2017-02-16 23:37 :

またまたプロスワンに論文が発表されたぞ。今度は九州大学だけでなく天下の東京大学との共同論文だ。英語で解からんが。日本トリムの執念を感じるぞ。何かがあるんだろうな。何かが違うんだろうな。何か期待できるのだろうか。楽しみにしていても良いのだろうか。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28888] 44年前の出来事
ID = 0b192a6c3cbaabbe2df7594aba884b4c ( 97bc350b0c94ba729796b64f9a1f06cc )
mimon のコメント: 2016-12-03 12:42 :

多分役立たず(HNです)さん、
本題から少し外れた雑談になりますが、ご容赦ください。
私の手元に、「暮しの手帳」第20巻(1972)がありまして、
その巻頭記事が「水くさいおはなし」です。

日本の水道水質が最悪だったころに、
色々な浄水器を試したら、塩素は除去できても、
「バイキン」が検出されたという記事です。
当時の水道水中「カルキ」濃度は、0.8〜1.8ppmもあったそうです。
原水の水質が最悪だったころですから、そのくらいしないと、
手に負えなかったんでしょうね。
カルキ臭は、普通の遊離塩素ではあまりしなくて、
トリクロラミンなどの結合塩素のほうが強くなります。
水源の田舎では、下水どころか浄化槽も普及していなくて、
し尿を含んだ排水が川に流されていた時代ですから、
結合塩素臭が強かったことでしょう。

その記事を踏まえて、日本水道協会が給水器具の検査基準を定めました。
かなり厳しい基準でしたから、実質的に「元付」の浄水器が禁止されたともいえます。
ところが、その基準は「給水栓」(蛇口)までの拘束力しかありませんから、
その先のスパウトに付けるタイプの浄水器に対しては、野放しになりました。
そうなりますと、あとはメーカの良心に任されることになりまして、
その構造に合わせて、使い方などを取扱説明書に記載しています。

私の認識は、前世紀のままですので、最近の浄水器がどれほど安全に留意しているのか、
フォローできていませんが、塩素を抜きながら殺菌もする浄水器って、聞いたことがありません。

そもそも、カルキ臭くて飲めない水道水なんて、いまどき、どこにあるんでしょうね。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28887] リテラシーの問題もあるかも?
ID = db4672aa03d30135eb54e1393fbfc98d ( a06ab171ee754231aaad634f29bc6d57 )
多分役立たず(HNです) のコメント: 2016-12-01 18:52 :

お返事、遅くて申し訳ございません

通常より高い塩素濃度でも、ビタミンCの減少は些細なものである、と読み取れれば、水道水の塩素は気にする必要がないという結論になりますが、実際にそこまで読み取るには、結構、知識も必用そうな...

ビタミンCの減少が些細であることは読み取れるとは思うのですが。


当該ページには、下記のようにしか書かれていませんから、あるいは、誤解を期待しているのかもしれないですね。
>ビタミンCと塩素が反応することにより、ビタミンCが減少することがわかります。



>飲用には1分以上通水してから使うように書いてあったりしますが、

さすがに、蛇口直付の浄水器では、15秒?ぐらいで、そこまで書かれているものは見たことがないです。
又、一部メーカーを除き、朝一番に捨て水すれば良いとなっています。

今のところは、雑菌の繁殖は問題になっていないようですね。
#中空糸でも細菌は濾過されますし。


と書いていて、活性炭に残った雑菌の生成物が気になりました。
やっぱり、安価な製品をこまめに交換するほうが良さそうですね。


と書きながら、現在、水質の余り良くない町で、気にせずに、そのまま、水道水を飲んでいますが。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28886] Re:DNDメルマガの反論記事
ID = db4672aa03d30135eb54e1393fbfc98d ( a06ab171ee754231aaad634f29bc6d57 )
多分役立たず(HNです) のコメント: 2016-12-01 18:25 :
URL: http://www.cml-office.org/pseudoscience/topics/EM/em04.html

URLに記載した記事へのコメントですが、当該記事へコメントをつけられないようですので、こちらに。


どうも、比嘉照夫教授が朝日新聞を、裁判で訴えたようですが、敗訴したようです。

琉球大学名誉教授A氏が朝日新聞を訴えた裁判の要約 - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/973156



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28885] 塩素濃度が高すぎます
ID = 0b192a6c3cbaabbe2df7594aba884b4c ( 97bc350b0c94ba729796b64f9a1f06cc )
mimon のコメント: 2016-11-05 02:15 :

リンク先から引用します。
> 塩素濃度を2ppmにした水を用いて
水道水の水質基準としては、残留塩素が0.1mg/L以上と定められています。
上限値はないのかというと、水質管理目標設定項目で1mg/L以下を目標値にしています。
最近は、高度浄水処理が主流ですから、1ppmほど高濃度でなく、
蛇口のところで、0.1ppmを少し超える程度で供給されます。
残留塩素が2ppmの所もあるでしょうが、あまり一般的ではありません。

ビタミンCを摂取したければお茶からよりも、生野菜を食べれば済みます。
ビタミンCは、熱に弱いので煎茶でもほうじ茶でも、熱湯で入れると壊れます。
アスコルビン酸(ビタミンC)は、工業的に量産されていますから、入手は簡単です。
先日、別件でamazonから買ったら、食品レベルのが300gが送料込みで\\680-でした。
防食などの工業用途のだと、段ボール箱1つで\\1,000-くらいです。
ちっとも、ありがたがる必要はありません。
やかん一杯に、耳かきほどのアスコルビン酸を入れれば水道の塩素は還元されます。

浄水器が塩素を還元するのに使っているのは、亜硫酸カルシウムのことが多いです。
これは、百円ショップで売っている、蛇口の先に付けるフィルターの粒々そのものです。
微量な塩素を気にするなら、そちらのほうがいいでしょう。
浄水器の場合、さらに活性炭を通していたりしますから、そこに細菌が湧くんです。
浄水器の取扱説明書を見れば、飲用には1分以上通水してから使うように書いてあったりしますが、
コップ一杯の水のために、バケツ一杯の水を捨てたりしませんよね。

私は、浄水器のことを「汚水器」と呼んだりしています。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28884] 塩素がどの程度ビタミンCを壊すかを実験しました
ID = 32c4723317ad524877b32b96440facee ( 95967637ffd00d62f1626fe82b4f2e4f )
多分役立たず(HNです) のコメント: 2016-10-30 01:41 :

浄水器協会が下記実験結果を公開していました。

塩素がどの程度ビタミンCを壊すかを実験しました(浄水器協会)
http://www.jwpa.or.jp/iinkai-builtin-ocha.html

>煎茶の場合は煎茶に含まれるビタミンCが多いため、残存量にわずかではありますが違いがありました。
とありますが、

煎茶
塩素水:14.9
蒸留水:15.0
#単位 mg/100g

差がほんの僅かですから、私なら測定誤差の範囲内の可能性が高いと考えます。偏差値が記載されていませんし。
実験精度を上げて、測定件数を増やせば、この程度の差を検出できるかもしれませんが。

もっとも、前記の日本語も論理的におかしいような気がします。
#ビタミンCが少なければ、違いは出ないのかと...
#ビタミンCが多いから、違いは僅かしかでない、というのなら、理解できますが。


ほうじ茶
塩素水:0.6
蒸留水:0.7

の数字を見ると、ビタミンCの減少量が少ないことから、私は塩素を気にする必要はないと判断しますが、他の方はどうでしょうか?



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28883] このページの最後の段落はデリダみたいで素敵だと思う
ID = 3b3662c4f4da823350d00ad2a0ae1eb0 ( ca93a2d59302371801c6949141fc6fb3 )
名無し のコメント: 2016-09-03 22:52 :
URL: http://www.cml-office.org/atom11archive/wwatch/intro.html

雑談可とあったので。

デリダが知のテロリストですので、それになぞらえるならこのサイトの管理人さんはさしずめ「水商売のテロリスト」(批判的なニュアンスはないです)といったところですね(´∀` )



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28882] 株式会社 T.T.C
ID = 0b192a6c3cbaabbe2df7594aba884b4c ( 97bc350b0c94ba729796b64f9a1f06cc )
mimon のコメント: 2016-08-27 12:32 :

すでに、給水器具には力を入れていない雰囲気のネオガイアジャパン株式会社ですが、
その商品の販売を行う会社ができていました。
社名はタイトル通りで、"Thorus Terafight Club"の略で普通の torus じゃないようです。
http://tt-c.net/
所在地はウェルブ六甲道4番館で、社長は上森三郎さんです。
ネオガイアジャパン株式会社は、ウェルブ六甲道1番館で社長は同じ人ですから、
徒歩2分ほどの距離を兼任してらっしゃるようです。
http://tt-c.net/corporate/

私の勤務先の事業所長の場合、福山と倉敷の両地区を一つの事業所にしていますから、
新幹線なら一駅ですが、自動車だと一時間以上かかります。
それでも、本社が東京にある会社の一つの事業所にすぎません。
2つの会社の社長を兼任して、その事務所がすぐ近くだなんて、うらやましがるでしょうね。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28881] 少なくとも 治療は実施していない
ID = f52418158da73d65836458ab51abee2a ( 3723393d8a60877ead1cb07c14bfa981 )
まいまい のコメント: 2016-08-01 20:15 :

皆さんお久しぶりです。

「電解透析水」なるものは、たぶん科学的な文献の無いものと思われます。
福島県立医科大学の中村昌明博士が実験をしているのは、電解アルカリ水(水素水)と学会ワークショップなどで称しているものです。
他の水素水のトピックにも出てくる、水の電気分解をした際 陰極側に得られる水素含有水のことを電解アルカリ水(水素水)と呼称しています。(日本透析医学会誌48(2):94-98pp.2015 電解アルカリ水(水素水)を用いた透析液(基礎・臨床)-第59回日本透析医学会ワークショップより)

また日本トリムのサイトから飛べるのは、同じく日本透析医学会の欧文誌Renal Replacement Therapyに発表された、上のワークショップ資料と同じ骨格で成り立つ総説です。(Nakamura,Kabayama,&Sadayoshi The hydrogen molecule as antioxidant therapy: clinical application in hemodialysis and perspectives RRT.2:23.2016)

和文資料の方に中村博士が述べているように、電解アルカリ水は無作為化盲検の臨床試験で胃腸症改善の効果ありとされて厚労省から家庭用飲用水となっているが、医療用水ではありません。電解アルカリ水の水素濃度に注目して単純比較実験すると、もしH2濃度100ppb以上を維持できれば患者の自覚症状が安定する感触があります。しかし100ppb以上の濃度水は実験装置では得られず、その臨床効果は不明であり、今後の課題です。

つまり少なくとも福島県立医科大学の中村昌明博士は、実験的に作った電解水を用いた透析水はH2濃度100ppbにならないが、もし濃度維持できれば良いかもしれない感じがする、と述べておられます。
少なくとも上2つの資料からは、医療用の電解水や水素水というものは存在せず、検証するべきデータは無いことになります。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28880] 無題
ID = d55fdd170b1b993d1ce416899c195143 ( 28dd0feb7726a4c32762d1168aa1fb41 )
n のコメント: 2016-07-30 12:10 :

相対運動をしている二つの光源から放たれている球面波(あるいは球形)をイメージしてください。射出説のほかにどのような説明が可能なのでしょう。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28879] 発熱反応を伴い水素を発生するというパック型入浴剤−使い方によっては、やけどのおそれも−
ID = 6ad20961507b898331e7f70e6f044ec1 ( 36dfc7921a7e1a29ee3e96747b087c14 )
mimon のコメント: 2016-07-21 20:31 :

タイトル通りのプレスリリースが国センから出ました。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160721_1.html
そのリンク先に".pdf"形式の報文があります。
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160721_1.pdf
その22/24ページにある「表6.テスト対象銘柄の成分表示(抜粋)」を見ますと、
試験したNo.1〜No.6のうち、No.1は「発生しているのは二酸化炭素だろ!」みたいな代物ですので、
無視しまして、No.2〜No.6は、いずれもアルミニウムと酸化カルシウム(生石灰)が主成分のようです。

私の乏しい化学知識でも、パックに入れて水に浸せば、連続的に水素は発生しますね。
アルミニウムは両性金属ですから、強アルカリでアルミン酸になります。
個別の反応を書くと面倒なので、アルミニウムと酸化カルシウムと水の反応を総括すると、
CaO+2Al+11H_2O→Ca[Al(OH)_4(H_2O)_2]^2+3H_2
と、活発な発熱反応をするはずです。(少し自信がない)

パックにしている理由も、やっと分かりました。
これを200Lもある浴槽水にばらまくと、アルカリが薄まっちゃって反応が遅くなるからですね。

最終的に発生するアルミン酸カルシウムは、セメントの大事な成分ですが、
それの水溶液にヒトが浸かって、何か良いことがあるとも思えません。
セメントを扱ったことのある人は多いでしょうが、そのあと手をお酢とかで中和しないと、
普通に水で洗っただけでは、肌が荒れちゃうんですよね。
セメントほど高濃度にはならないでしょうが、アルカリ性ですから、肌にやさしいとはいえません。

副生物として水素が出ますが、可燃限界になる前に、浴室の換気扇に吸われますので、無害です。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28878] 数だけ多くても……
ID = 189a44eadbd01348f39644599fb62f65 ( 45d1b3cab8e43ed6553fd76cb4723fe9 )
apj のコメント: 2016-07-14 21:17 :

 その300編以上の論文をレビューした論文があって、確認したところ、ヒトでの効果を試したものは19例、うちダブルブラインドで試験したのが9だったか10だったか、で、標本サイズの大きいものでも60前後くらいまでで、その規模のものは3例。そんなサイズで信頼性はどうなの、という状態です。

 登録されてたり募集中だったりする臨床試験一覧もありましたから、これから増える可能性はありますが「水素水飲用による生体への健康効果の論文は世界中で300編以上発表」は明かに盛ってますね。ヒトで試験したのって19報しかなかったわけで。国際問題化は明らかに脅しでしょう。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
[28877] 論文タイトルか全文読めるURLください
ID = 189a44eadbd01348f39644599fb62f65 ( 45d1b3cab8e43ed6553fd76cb4723fe9 )
apj のコメント: 2016-07-14 21:12 :

これだけじゃわからないです。論文見ないとコメントのしようがありません。

せめて掲載されている論文誌のタイトル、巻、出版年、ページ数がわからないと検索不可能です。
論文pdfがとれるURLでもOK。

でもって、医療用として特定の病気に使えることになっても、そのことをもって他の治療に使うとか、健康維持に使うといったことはできません。



このメッセージにコメントする このメッセージを含むツリーを表示する
全体件数 26811 件です。( 1 から 20 まで表示中) 
top pageへ戻る
Y.Amo /

 なお、文部科学省や国大協にまでクレームを送りつけ、事務に電話をかけまくるという迷惑極まりないことをやってくれた(自称)某探偵事務所のようなケースが出てきました。こいつは、電話で「私の自宅に行くぞ」と言い、「来たら警察に連絡する」と言ったら「警察に連絡する余裕があればいいけどな」という捨てぜりふを言いました。こいつは既に不倫殺人請負詐欺容疑で逮捕され、初公判も開かれ、前科10犯であったことが判明しました。つまりは、ウチにおかしなクレームを付けてくる奴は元々犯罪者だったってことですなぁ。今後、当サイトに対するクレームは、どこのお役所経由であろうと、いかなる形で届いたものでも手段を選ばず全力をあげて公開いたしますのでご承知置きください。大学宛のものでも一切斟酌いたしません。