科学リテラシー等
科学リテラシー(化学A)科学とニセ科学について考える(総合)及びその他の、科学リテラシー関連の資料。 QandAやコメントまとめ。
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科学リテラシー等
公開中
2012年10月04日
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最終変更
2026年05月12日
科学リテラシー(化学A)科学とニセ科学について考える(総合)及びその他の、科学リテラシー関連の資料。 QandAやコメントまとめ。
化学A、総合、その他集中講義等で科学リテラシー関連の話をするときの、共通の参考図書です。
共通教育でやっている「科学リテラシー」の講義のレポート課題と採点基準。1年生向け、人文や教育系の人も、理工医農看護といった理系学部の人も一緒に受講する「一般」分類の科目。 この講義ではテキストとして、松永和紀著「食卓の安全学」を使っている。
第1回の前に、第ゼロ回とでも言うべき、仮履修届受付の回があるので、以下のリストは実質的な第1回…と考えてほしい。
今回は、「食卓の安全学」を教科書に指定した。科学情報をどう読むか、という内容の2章と3章を要約し、チェックポイントを抜き出すことを第一の課題とした。次に、抜き出したチェックポイントを、各自が探してきた情報に具体的にあてはめて、その上で判定をする、というフォーマットを守ってもらった。これにより、書き方が分からないために得点に結びつかないレポートが以前よりも減った。
初回は仮履修届の受付のみ、最終回はレポートに関する個別対応の時間を取った。
出席カード裏の質問とコメントまとめ。レポート講評。ある回のコメントは次回のプリントで(1週間遅れで)紹介している。初回は受講票の受付のみ、評価は試験ではなくレポートで、おそらく講義2回分相当程度の負担になっている。
今期は回数が少なくなった。所用による休講と、確か、健康診断などの理由で休講にせよとのお達しがあったといったことが重なった学期だった。
初回はガイダンス。講義1回目の内容は2週目に実施し、講義1回目についての質問とコメントは講義2回目のプリントに記載。
学生からの質問で毎年1回くらいは服装と持ち物について訊かれるので