Deprecated: 関数 add_custom_background は、バージョン 3.4.0 から非推奨になりました ! 代わりに add_theme_support( 'custom-background', $args ) を使用してください。 in /usr/home/WWW/cml-office/memolog/wp-includes/functions.php on line 6131

Notice: 関数 register_sidebar が誤って呼び出されました。「sidebar」サイドバーの引数の配列で id が設定されませんでした。既定では「sidebar-1」です。id に「sidebar-1」を設定することでこの情報を消して、既存のサイドバーのコンテンツを保つことができます。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 4.2.0 で追加されました) in /usr/home/WWW/cml-office/memolog/wp-includes/functions.php on line 6131
美文書作成入門第五版のtexliveにスタイルファイルを登録する | メモlog
7月 8, 2010 - コンピューター    美文書作成入門第五版のtexliveにスタイルファイルを登録する はコメントを受け付けていません

美文書作成入門第五版のtexliveにスタイルファイルを登録する

 奥村さんの「LaTeX2ε美文書作成入門 第五版」の付録CD-ROMに入っているtexliveをインストールした後、これまで使っていたスタイルファイルを全部同じに使えるようにする方法。

 当方、環境は、PowerMacG5(intel)+Mac OS X 10.6.4。

まず、
/Users/apj/extended-utf8
に、これまでteTeXとかで使っていたスタイルファイルがあるとする。

第5版のインストールを終えた状態で、

cd /usr/local/texlive/p2009/texmf/tex/latex
ln -s /Users/apj/extended-utf8 ./extended-utf8

を実行。

次に、

cd /usr/local/texlive/p2009/bin/i386-apple-darwin10.3.0
./mktexlsr

を実行。

この状態で、usepackageとかで指定するスタイルファイルを使ったソースがきちんとコンパイルされる。

mktexlsrをした時に、いくつかls-Rファイルができるのだけど、どれに入ってもいいというわけではなさそう。
/usr/local/texlive/texmf-local
とかがあるんで、独自スタイルはloalにまとめよう、と思ってこの下に置いたら、見てくれなくて逆に嵌った。

登録されたかどうかの確認は
/usr/local/texlive/p2009/texmf/ls-R
に追加したファイルの名前が入っているのを確認する。

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