ゲストブック兼掲示板

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(書き込んじゃダメダメ、リンクはどんどん→業者ホイホイ掲示板



[28061] 少し先回り
ID = 4ca91889e9af648d9b0c1b1cad67f304 ( 4da9b6efbec9bf7fcf863881c6e515ef )
mimon のコメント: 2011-05-30 23:54 :

公開になった書簡を拝見しました。
私だって、(社)日本鉄鋼協会の会員で、ステンレス鋼の腐食に関しては、多少の知識を有していますから、
僭越ながら、先に言わせてください。(要するに良いとこ取り)
引用の底本は、どちらでも同じはずですが、一応、こなみさんが公開なさった物から引きます。
http://ruby.kyoto-wu.ac.jp/Fukushima2011/Takashima_Mail110529.pdf
> もう一つ付け足しますと、近時腐食防食協会や日本金属学会から、微生物腐食
> についての論文が数多く出版され、微生物によって、ステンレスが自然土壌内
> 及び天然海水内において2〜3週間で腐食し、穴が開くことが常識化しています。
> すなわち、「微生物が重金属を分解消失する」可能性が非常に高いのです。
> (『エンジニアのための微生物腐食入門』、『バイオフィルム入門』)

最初の3行には、異議がありません。ステンレス鋼の微生物腐食は、よく知られている現象です。
バクテリア腐食の最高記録は、海水環境下でSUS304の溶接部に局所的に生じた30mm/年までありました。
ただ、次の行頭の「すなわち」という接続語の使いかたを間違っていまして、
あれは同じ事を言い換えるときに使うもので、無関係の事を結び付けてはいけません。

バクテリア腐食の原因となる菌の種類は、大きく分けて、嫌気性の硫酸塩還元菌、
好気性の硫黄酸化細菌、鉄細菌、鉄酸化細菌が知られています。
これらが単独(海水の場合に多い)または複数(淡水や土中で見られる)で、
色々な腐食性物質を生成して、腐食が進行するのです。
その物質には、硫酸、硝酸、炭酸、酢酸、硫化水素、アンモニアなどがあり、
説明してたらキリがないほど、複雑なのですが、いずれも、化学的な現象です。
ステンレス鋼の成分であるCrやMoを「分解消失する」なんていう珍説は、初耳です。
原典と思われるナントカ入門という書籍を(恥ずかしくて)見た事がありませんが、
専門家の書かれた物であれば、元素転換なんて、仮説としても登場していないはずです。

気が向いたら、最後のほうに出てくる肥料と植物の代謝について、
「科学的説明」を試みてもかまいませんが、「教科書を読め」の一言で済むことですね。
それよりも、生物が放射性核種を転換できるのなら、137Csなんていう稀な物質ではなく、
14Cとか40Kとか、生物の歴史の中に普遍的に存在してきた物を真っ先に処理しているはずですが、
まさか、進化論を信じていないなんてことは、……、まさかね。



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 なお、文部科学省や国大協にまでクレームを送りつけ、事務に電話をかけまくるという迷惑極まりないことをやってくれた(自称)某探偵事務所のようなケースが出てきました。こいつは、電話で「私の自宅に行くぞ」と言い、「来たら警察に連絡する」と言ったら「警察に連絡する余裕があればいいけどな」という捨てぜりふを言いました。こいつは既に不倫殺人請負詐欺容疑で逮捕され、初公判も開かれ、前科10犯であったことが判明しました。つまりは、ウチにおかしなクレームを付けてくる奴は元々犯罪者だったってことですなぁ。今後、当サイトに対するクレームは、どこのお役所経由であろうと、いかなる形で届いたものでも手段を選ばず全力をあげて公開いたしますのでご承知置きください。大学宛のものでも一切斟酌いたしません。