ゲストブック兼掲示板

 話題は特に制限しません(雑談もOK)。タグは使えません。また、名前と本文が空欄だと投稿できません。メールアドレスやURLは空欄でも投稿できます。名前はハンドル名でもいいです。タイトルは、内容に即したものにしてもらえると、わかりやすくて助かります。
 学術のみに限った掲示板ではないし、初心者お断りでもないので、気軽に書き込んでいってください。特に水関係でまとまったコメントをいただいた場合、読者によるウォッチングコーナーなどにメッセージ番号とともに再録させていただくことがあります。なお,企業名や製品名の伏せ字は原則として不要です(ただし,問題が起きた場合は個別に対応し,場合によってはメッセージ内の企業名や製品名のみを伏せ字にするという最低限の改変を加えることはあることをご了承ください)。もうちょっと細かいガイドラインはこちらアクセス制限情報はこちらURL自動リンクテスト画面はこちら
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(書き込んじゃダメダメ、リンクはどんどん→業者ホイホイ掲示板



[28375] 技術開発者さん、apjさん、Isshockingさんへ
ID = 99f3c4d90082001948fed8e0d98db10a ( f611e66fd62408b7c2d80395034afff6 )
酔狂人 のコメント: 2011-12-03 14:10 :

 こんにちは。野暮用で暫くパソコンと遠ざかっていました。いろいろなご意見をありがとうございます。
 
 まず技術開発者さんへ。誤解とは申しませんけれども、「活性汚泥法」で散々失敗してきた結果として
「複合発酵」という処理法に着目した経過はこの掲示板の中で説明したと思います。活性汚泥法では私は
プロの技を持ってはいません。ただプロの仕上げたこの方法の限界は痛いほどに何度も経験しています。
しかも検討した内容は、既存の活性汚泥法の処理設備から発生した汚泥と硫化水素臭気とを軽減除去
するための二次処理法にあった訳で、ご指摘の話はちょっと違うと思います。公共下水道をはじめとして、
産業界一般でも汚泥処理は頭の痛い問題であることはご存知でしょう。ここに糸口を付けたかったのが
そのきっかけです。細かくは申しあげませんが「発酵技術」とは腐敗抑制のエンジニアリングだと考えて
います。例えば日本酒では純粋酵母によるアルコール発酵を導入するために、麹や空気中に存在する
産膜酵母その他の野生酵母菌を乳酸菌等によって死滅、消化させ腐敗を起こすことなく培地を形成させる
という、様々な研究結果から推測された基本的なプロセスがあります。複合発酵とはこの酒造技術を核と
して(恐らく多くの失敗をしたと思っていますが)二十数年の実績を積み上げた処理法であり、同時に
その採用例をつぶさに見た上で実証を始めた私どもの経緯があります。液状処理であれば初期発酵工程
から中間の発酵工程までの「溶存酸素量」他のいくつかの重要な管理指標があって、腐敗を抑えるために
ここに神経を集中させる必要がありました。また発酵状態の良否判断のため各工程での微生物フロックの
形成を目視にて確認し、安定するまでこれを続けるわけです。前後の物理化学的処理の多い、曝気を
主とする活性汚泥法とは根本的に異なります。扱い得る廃水の濃度もケタが違います。腐敗とは紙一重
の嫌気好気の共存、複合発酵とはそのように解釈していますし、そこに繁殖する微生物がどのようなもの
であるか調べても、ごく一部の既知の主要なものだけでも対象廃液によってかなり異なっていて、固有の
代謝機能だけでは説明がつかない結果でした。ご指摘にある微生物での狙い撃ちが成立するような簡単
なものではないと申し上げておきます。ただし、今回の除染での固体発酵は私の理解外です。
 
 apjさん、ありがとうございます。私の書き方が技術屋らしくないとお叱りを受けているとは思いたく
ないのですが、エネルギー保存則を無視するような無茶はしていません。袂を分かった理由が一部はこの部分
の現象面からの論理構築に見解がくい違ったこと、そしてなによりも元の技術の実用性が疑われる(それ
以前というご意見でしょうけれども)ような余りにも稚拙以下のやり方を進めたところにあります。誤解を
恐れずに申し上げると、不可知なのか非可知なのか科学的な判読もせずに台湾での実験だけをその
拠り所としているのが彼方の実態なのだと思います。ここでの曖昧さはこまったさんが既に指摘された
とおりですし、私には微生物濃縮が効率的に進んでいるというだけでも充分だったのです。 
 パスツールの有名な実験により、当時の化学では説明できなかった現象から微生物の存在とその機能が
説明されました。その働きの本質が酵素であると分かるまでには更に期間を要しています。化学という
現在の括りで見ればすべてに説明のつく過去の事例です。困るのは「微生物触媒」といった概念に従前の
成功例からT氏はこだわっており、背景には微生物ならびにこれに由来する酵素の集合体としての実態が
殆ど何も分かっていない現状を利用(悪用とは言いません)しているフシがあることです。やる意味がない、
という思考はなくて、分かっていないからやる、極端に言えばそれだけなのだと思います。従来の処理法では
何ともならない特殊廃水を多く扱ってきた過去の実績に基づく自信です。

 Isshockingさん、素数定理で叱られました。半可通はいけません。掲載文には細心の注意を
払います。
 で、知って頂きたいのは、私は福島の実験に一切関知していませんし、T氏との関係は既に断っています。
自ら関わった技術であるだけに、誤解されている部分について中立の立場から釈明したいと最初の投稿
で説明したとおりです。ご指摘の内容は当然の話で一言の反論もありません。こういう手続きを無視した
やり方に、重ねて申し上げた「袂を分かった」理由があったのですから。これで了解願えますか。



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Y.Amo /

 なお、文部科学省や国大協にまでクレームを送りつけ、事務に電話をかけまくるという迷惑極まりないことをやってくれた(自称)某探偵事務所のようなケースが出てきました。こいつは、電話で「私の自宅に行くぞ」と言い、「来たら警察に連絡する」と言ったら「警察に連絡する余裕があればいいけどな」という捨てぜりふを言いました。こいつは既に不倫殺人請負詐欺容疑で逮捕され、初公判も開かれ、前科10犯であったことが判明しました。つまりは、ウチにおかしなクレームを付けてくる奴は元々犯罪者だったってことですなぁ。今後、当サイトに対するクレームは、どこのお役所経由であろうと、いかなる形で届いたものでも手段を選ばず全力をあげて公開いたしますのでご承知置きください。大学宛のものでも一切斟酌いたしません。