Deprecated: 関数 add_custom_background は、バージョン 3.4.0 から非推奨になりました ! 代わりに add_theme_support( 'custom-background', $args ) を使用してください。 in /usr/home/WWW/cml-office/memolog/wp-includes/functions.php on line 6131

Notice: 関数 register_sidebar が誤って呼び出されました。「sidebar」サイドバーの引数の配列で id が設定されませんでした。既定では「sidebar-1」です。id に「sidebar-1」を設定することでこの情報を消して、既存のサイドバーのコンテンツを保つことができます。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 4.2.0 で追加されました) in /usr/home/WWW/cml-office/memolog/wp-includes/functions.php on line 6131
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4月 30, 2014 - コンピューター    WordPressのリビジョン管理 はコメントを受け付けていません

WordPressのリビジョン管理

 WordPressは投稿内容を書き換えると、古い記事をリビジョンとしてデータベースに延々保存し続ける。間違って編集した時に元に戻せる便利な機能ではあるのだろうけど、記事をMarsEditで編集してドラフトや編集履歴は必要な分だけ手元のパソコンに保存するスタイルの場合、大きなお世話だったりする。
 このサイトのブログ、最初からリビジョン管理をすればよかったのだけど、うっかり仕組むのを忘れていて、気が付いた時にはどれもリビジョンが結構な数になっていた(汗)。
 そこで、まず、WP-Optimizeというプラグインを入れて、余計なリビジョンを削除した。他にもいくつか試したが、中には削除開始したっきり応答が無くなり、データベースを確認すると消えてないということもあって、これがさくさく動いて便利そうだという結論になった。
 さらに、Revision Controlというそのものずばりの名前のプラグインを入れて、リビジョンを残さないという設定にした。このプラグインは便利で、リビジョンをずっと残す設定もできるし、2から100までの範囲でリビジョンを残す数を設定することもできる。

4月 2, 2014 - コンピューター    Painter X3が起動しない場合の対処 はコメントを受け付けていません

Painter X3が起動しない場合の対処

 どういうわけかおうちと仕事場の両方で、Painter X3が起動しなくなってしまった。サポートにメールしたら教えてくれた方法のメモ。

○前準備
Macの「システム環境設定」を起動、「セキュリティとプライバシー」を開く。
左下の鍵アイコンをクリックし、施錠状態を解錠。「一般」タブにある「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」を「すべてのアプリケーションを許可」へ変更。

○アクセス権の修復
1.Finderの「移動」メニューから「アプリケーション」を選択。
2. 「ユーティリティ」フォルダから、「ディスクユーティリティ」を選択して、起動。
3. 表示されたリストから、Painter X3をインストールされているディスクを選択して、「FirstAid」タブにある「ディスクのアクセス権を修復」ボタンをクリック。
4.コンピュータの再起動。

○Painter自体の作業ファイルの削除
Painter X3を起動する時にShiftキーを押下した状態にする。表示されるメッセージに「すべての作業領域」をクリックし、設定を初期化。

 マーベリックスにした直後は起動確認はしたと思うので、その後のアップデートのどれかとぶつかったりしたのだろうか。しばらく使ってなくて、ガラス細工のテキストを開いて印刷しようとして動かないことが発覚したわけで。
 3つの作業を全部やって職場のは起動を確認。おうちの方は、前準備とアクセス権の修復をさぼって、作業ファイルの削除のみやってみたら、次から起動するようになった。