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第10回

  • 振り子は永久機関だと思っていたのですが、それは空気がない状態のみということですか?
    空気が無い場合は、ある場合にくらべてずっと長く動きますが、やがてとまります。振り子を支えている一番上の部分の摩擦を0にはできないからです。
  • 他の講義でレポートを作成する際、出典とする文献は政府の公的文書、根拠のしっかりした成書などにせよと言われる。しかし、研究者は嘘をつき、大学や政府がうさん臭い行動をし、科学雑誌にも病的科学が掲載されているようでは、レポート用の文献探しも苦労しそうである。
    どんなものでも100%完全というものはないので、外れを引く割合が大きいか小さいかで判断するしかない。Wikipedia丸写しと、レポートの指導で言われる文献を比べると、圧倒的に後者の方が外れを引く可能性は少ない。
  • 6/26の質問のキシリトール加工手袋について、腕の皮膚に味覚が無いとかそういう話ではなく、多分キシリトールが汗などの水に溶けた後の吸熱反応により涼しくなりますよ、といった趣旨の商品なのではないでしょうか。先生がコメントに対するジョークのつもりで味覚〜と答えていたのでしたら、無粋なことを言ってしまいすみません。ところでレポートの採点基準の中に『6//12に行った出席確認により25点減点されていないこと』は含まれますか?減点者でも満点のレポートを書くことは可能ですか、ということです。気になって夜しか眠れません。のどお大事になさってください。
    キシリトールが水に溶ける時の融解熱36.5cal/g。キシリトールの分子量は152なので、36.5×152×4.1855=23.2kJ/mol。水の蒸発熱が43.7kJ/mol。この程度であれば、汗に融ける時に多少はひんやり感じると思うが、汗を吸って湿ってしまえばその効果はなくなる。再度効果を発揮させるには乾燥させる必要があるが、キシリトール取り扱いの注意事項として「水分を吸収しやすい」とあるので、キシリトールから再度水分を除去して元通りの機能に戻すことが簡単にできるのかどうか、肌につける前に乾燥状態を維持できるのかが疑問。さらに、http://www.jissen.ac.jp/kankyo/lab-kamata/research/reserach.htm を見ると、もう少し事情は複雑で、繊維の吸湿性を低下させるという効果も同時にあるらしい。また、単にキシリトールを付着させているだけなら、洗濯すると無くなりそうなのだけど……と疑問は尽きない。ズルをして減点対象になった人の採点については、他の人と全く同じ基準で採点したあとで25点を引くという対応とする。
  • ジャンク科学でお金をもうけることができてしまう仕組みがよく分からないです。何か具体例はありませんか?
    「××を使っていると健康被害を引き起こす」という疫学調査の結果(実はジャンク)を理由として製造物責任を問う訴訟を起こし、懲罰賠償制度によって巨額の賠償金を企業からとることができる。
  • ポリウォーターは具体的に何に応用できるのですか
    もし、言われていたような水が存在したら、150℃を越えても沸騰しないので、加熱用の湯浴としてエチレングリコールなどを使っているところをポリウォーターに置き換えたりできそうです。実際にはそんな水は存在しなかったので応用の可能性も消え去りました。
  • 食品に含まれる着色料で、合成着色料「赤色0号」などという物は人体に影響を及ぼすと聞いてから怖くて、それらの表記がある食品を食べられません。先生はそれらの着色料についてどう思っていらっしゃいますか。
    着色料だけを毎日大量に摂れば人体に影響するかもしれませんが、使う量は規制されており、しかもその規制値は安全マージンを見込んで相当少ない量になっているはずです。また、着色料が使われて暫く経ちますが、その間ずっと日本の平均寿命は世界でもトップなわけで、着色料が健康に影響することを問題視しなければならないとはとても思えません。従って全く気にしていません。
  • 金が王水に溶けると何イオンになるんですか
    http://www.tanaka.co.jp/knowledge/chishiki_1.html 酸素と結びついた形で溶けているようです。単独の金イオンではなく錯イオンになっています。
  • シュレディンガーの方程式について勉強したいのですが、比較的わかりやすい本は何かありますか?
    朝永振一郎の「量子力学I II」はどうでしょうか。古い本ですが、なぜあの形の式が必要なのか、じっくり丁寧に書いてあります。
  • ししおどしも永久機関ですかね
    水が流れてこないと止まりますから違いますね。
  • 水素には、水素、重水素、三重水素と分けられているのですが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。
    水素の原子核は陽子1個、重水素では陽子1個と中性子1個、三重水素では陽子1個と中性子2個、核の重さが違います。三重水素は放射性同位元素です。化学的な性質はどれも同じです。

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  • 酸素水は、中学生の頃、走った後に酸素補給で回復すると思ってガブのみしてました。出費が多いので止めたのですが、魚類向けだったのですね。だまされませいた。ただ記憶を辿ると、どうしてもあれは人類向けに販売されていた気がしたし、商品は魚コーナーではなく普通に売っていました。完全にだまされました。
  • 科学者でもあやしげな題材にくいつく人がいるのだなあと思った。
  • アップルの人の話やインドの話など、医療的な話を聞けてなるほどと思った。私は乳児関係に興味があるのだが、ビタミンK与えず乳児死亡という話は知らなかった。
  • 乳児にはビタミンKがたりておらず投与していると知っておどろいた。昔はこれがたりないせいで亡くなることが多かったのだろうか気になった。
  • 「代替医療」という考え方は使い方次第だと思いました。あくまでも薬漬けにしない、という程度の考え方だったのに、度が過ぎると何事も害になりうる、と思いました。
  • たくさんの実際の事件の例を説明して頂けてとても勉強になった。実験を行うと言っても気を付けるべきことがいくつもあると思う。私も将来実験を行う時には気を付けていきたい。
  • 個人で得ていなければならない知識はたくさんあるなと思いました。
  • ポリウォーターについて、どういうものなのか以前話してもらった時には想像がつかなかったが、今回何となく分かったような気がする。今日の授業はきいていて、とてもおもしろかった。
  • ホメオパシーを信じるのは怖いと思いました。
  • ホメオパシーが原因で赤ちゃんが無くなってしまった話がとてもかわいそうでした。今日は寒かったです。
  • 科学者が信じて発表したものに素人が疑念を抱くのはなかなか難しいと感じた。
  • 間違った情報に流されると大変なんだなと思いました。
  • 科学は病的科学や疑似科学と常にとなり合わせなんだなと感じました。
  • 科学的発見には美しいものが多かったりしますが、人間の欲深さは醜いですね…。
  • 化学は難しい。
  • 科学分野における重大な発見は、色々役に立つ、応用できるといった素晴らしさや医大さ、マスメディアに忠告され時の人となる華々しさをもち合わせていると思います。科学とはどういうものか、例えば小〜大学生が学ぶ時、そうした科学の魅力的な面だけでなく、厳正に実験を行うことがいかに、どうして大切か、実証されていない科学をむやみに扱うことのはらむ危険性などを知るべきではないかと思いました。最後の乳児の話はつらいと思いました。
  • 誤ったことを信じ続けるととんでもない結果を引き起こして怖いと思った。
  • 自然治癒力を促進させるという錠剤の効果を信じこみ、赤ん坊を死亡させた助産師のケースには驚いた。
  • 人の人生を狂わす疑似、病的科学への対処を考えたい。
  • 情報を得ることの重要性を感じました。
  • 疑似科学、病的化学について例をたくさん用いて述べられていたので分かりやすかった。個人的にも詳しく調査していきたい。
  • 赤ちゃんの事件、かいわいそうでした。将来、母親になるかもしれないので、変なものを信じたりしないようにしたいです。
  • 最後の方医学の内容ぽくておもしろかった。
  • 今日学生証を忘れてしまったのでこれで出席として頂きたいです!
  • 寒かったです。
  • 少し寒かったです。
  • 冷房が少し寒かったです。
  • そろそろいつまでにどのようなテーマで書かなくてはいけないかといったレポートに関する説明をしてもらいたいです。
  • マイクの調子がわるくて、ついたりきえたりする時にそのまま話し続けられると気持ちが悪くなります。
    事務に連絡して直してもらうように頼んでみます。
  • 先生の服装について質問です。どうして毎週同じ山登りっぽいなのでしょうか。もう少しかわいい服も似合うと思います。
    私にとって、他人からかわいいと見えるかどうかは服装選択の理由になりません。自分にとって快適で便利かどうかが最重要で、それを追求した結果今のスタイルに落ち着きました。
  • 先生がお化粧していらっしゃらないと書いてあってびっくりしました。先生のお肌はとてもきれいだと思います。普段は洗顔フォームで顔を洗った後化粧水をつけるだけですか?もし、お気になさらないなら教えていただけると嬉しいです。
    洗顔フォームも化粧水も持っていません。夜、風呂に入った時に湯でていねいに洗うだけです。
  • 私は最近コンタクトにしました。先生はコンタクトにしないんですか?
    メンテナンスが面倒なのでその予定はありません。
  • 先生のお名前は「あまう」なのでしょうか?「あもう」なのでしょうか?「あまばね」なのでしょうか。今さらですが申し訳ありません。日本語は難しいですね。英語ならheaven wingなのですが…。
    あもう、です。シラバスにローマ字表記が出ています。
  • 池袋駅で車の暴走事故がありましたが、脱法ハーブを吸うと身体的にどれくらいの影響がありますか?事故に巻き込まれないようにしたいですね。あと、関係ないですが先生の得意料理は何ですか?
    脱法ハーブは何が入っているかわからないので影響も予測できません。得意料理は……特に無いです。
  • 消してしまうと教室人数多いので暑いです。一度学会を見てみたいです。助産師の話にとても興味をもちました。最近、「医薬部外品だからすごくいいよ!!」という宣伝を目にすることがありますが、どこがいいのでしょうか。むしろわるいのでは?
    医薬部外品って、化粧品とかチューブ入りの歯磨きとかと同じ扱いだから、そこそこの安全性は確保されているのだろうけど、いい、という根拠ははっきりしないですよね。
  • 低スピン、高スピンがよくわかりません。また、結晶場理論もよくわかりません。
    http://mukiken.eng.niigata-u.ac.jp/satokougi/daigakuin/gunron.pdf の最後の参考文献にあたってみるとか。群論から勉強するしかなさそう。
  • 近所の風呂屋に行ったら2000円で「波動測定します。人体は漢方的に氣、血、水で成り立っています。現代医学では測れない氣の測定。貴方の元氣度(エネルギー)を調べてみませんか?」という貼り紙がしてありました。この風呂屋、行くのやめた方が良いですか?
    入浴料が妥当なら行ってもいいんじゃないですかね。清掃に波動を使ってますとかだったら、衛生上不安があるので別の風呂屋を探した方がよさそうですが。
  • 代替医療のようなものに引っかからないよう、自分で考え、判断する力を身につけていきたいと思います。
    最初から自分で考えて判断、の方が危ない。まずは正しい知識を身に付ける方が先で、それなしで考えてもろくなことにはならない。
  • 審査を遅らせて自分のところで似たような実験をして論文発表する人がいるということでしたが、その対策は何か実施されているのでしょうか?これをされたら研究者はくやしいと思うのですが。
    一つの解決策は、論文の査読を事後査読に切り替えること。査読なしでネット公開した後、みんなで査読して結果も公開する。ただしこの方法をとると、クズ論文も公開されるので読む側に選別眼が必要になるし、論文が出ているというだけでは信用できなくなる。
  • ネイチャーなどに掲載され、それが誤りであるというのは悪いことなのでしょうか。もちろん、金目当てによる偽造などは良くないと思いますが、正しいと思って投稿した場合、仕方ないのではないかと思います(指摘されたら引くしかないが…。)実際、ネイチャーに載る論文何割くらいが正しいのでしょうか。知識のない私は、論文ならばうのみにしてしまいそうです。
    追試で確認されたら大体正しそう、くらいに考えておくのがよいかと。
  • 寝起きに水を飲むといいと聞きますが本当ですか。
    寝ている間に失った水分の補給という意味でしょうけど、普通に朝食を摂って飲み物を飲むなら気にしなくて良いし、喉が渇いていないなら無理に飲む必要もないのでは。
  • 靴下の汚れをとるにはどうしたらいいですか?今は過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)を個別に湯につけ使うようにしていますが、コツ等あれば教えて下さい。今日の病的科学の授業は非常に興味深かったです。
    私も詳しくはないので、いろんな漂白剤を試すくらいしかおもいつきません。湯を使うのは良いアイデアです。一般に、化学反応は温度を上げた方が進みます。
  • チームで研究しているのに、何故STAP細胞のような事件が起きるのでしょうか。
    実質チームとして機能していなければチェックがはたらかない。
  • ホメオパシーをやって女児を死なせた助産師は殺人罪や業務上過失致死罪などに問われなかったのですか?十分刑法で責任を追及できる内容だと思うのですが。それと、期末のレポートについての情報を早めに出していただけるとありがたいです。
    刑事事件の話は表に出てきていません。
  • 一部の心ない人のせいで、来年の受講人数が減った場合、本当に受講したい生徒が受講できなくなるかもしれません。私は先輩に薦められて受講して授業を楽しんでいるだけに、後輩がその機会を得られないとしたら残念です。
    残念ながら、「出席を誤魔化せるから楽」「人数が多いので内職していてもばれない」という理由で受講を希望した人が混じった結果、内容によって選んだ人以上に受講人数が増えている部分が相当数あるのではないかと思われます。来年以降は、学期の最初に受講希望をとるときに「カードリーダーでズルした場合と内職発覚は見つけ次第不可」ということを徹底させることを考えています。こうすることで、邪な理由で受講する人が減り、楽しみたい人が受講者として残るのではないかと期待しています。希望者多数のためわざわざ教室サイズを変更してまで受け入れたのに受講者の1/3がズルをするという仕打ちをされたのでは、やり方を考えるしかありません。
  • となりがDSやっていて嫌な気持ちになるみたいなコメントは本当にインクの無駄だと思う。大学生なんだから他人の内職が気になるなら直接言えばいい。そんなこと気にならないくらい授業に集中すればいいだけだと思う。
  • 6月26日のこと、先週隣に座っていた人がケータイで音楽(というか何かの音)を聞いていました。しかもイヤホンなしで。すごく不愉快です。男性です。どうにか(どうにもできないかもしれませんが)してください。
    この人物は、他の人が静かに講義を聞く権利を侵害しているし、マナーモードにし忘れたといった過失とも考えられない。。今後同様の行為を見つけた時は、25点の減点とする。
  • さぼる人を罰して喜んでいる人がいるのはおかしいと思う。自分が出席していれば、他の人の出席なんて関係ないと思うし、その人は他にやるべきことがあると思います。
    罰したのはさぼる人ではなくズルをした人です。ズルが横行している講義を受講して単位をとりました、となった場合、最後の評価がまともにおこなわれたかどうかについてまで疑念が生じるのではないですか。私がいくら公正な基準でレポートの採点をしたとしても。
  • さぼる人が罰せられることを喜んでいる人がいるのはおかしいと思います。そんなことで優越感にひたってコメントを書く意味がわからない。
    私はおかしいとは思いません。むしろ、公正さが実現されたことに対する評価であると受けとめています。私がペナルティを与えたのは、さぼった人ではなく「出席カードの記録を誤魔化した人」です。さぼった人=ただ単に欠席した人については今のところは特に何もしていません。
  • 他人の出席状況など自分の出席や成績には関係ない。だから、いちいちコメントしなくて良い。隣りの人の内職が気になるというのなら、隣を気にしなくなるほど集中して授業に臨めば解決できる。
    受講する学生個人の立場ではそうかもしれないが、出席状況の正確な管理も仕事の一部である私にとってはそうではないし、受講生からのズルが行われていることの報告は管理上必要であると認める。なお、人数が減ったあたりでカードリーダーにごまかしが無いかのチェックはいずれ行う予定であった。
  • 出席を厳しくすることに関してです。どのように授業を受けるかは人それぞれで、個人の態度にまかせるべきだと思います。「自分はやっているのに他の人はどうか」という意見は、自己陶酔した人の言い分であって、結局自分がどうしたいかという話なのに、他人をおとしいいれようとしているようにしか感じ取れません。
    欠席したいならそうすれば良いだけの話。出て来たくない人を強制的に出席させる方法などない。ただし、カードリーダーの記録だけ出席にして実態が欠席というのは、他人を欺いて陥れる行為そのものである。休みたいなら誤魔化さずに休み、欠席が多くなった場合の結果もいさぎよく引き受けるべき。なお、みなさんが受けている授業(も含めた大学というシステム)には相当額の税金の補助が出ている。講義には出ないが出欠記録だけ出席にしてごまかせば単位が出るというシステムをあなたは望んでいるようだが、それを一体どうやって納税者に納得させるのか。なお、文部科学省は講義は15回やれ、足りない場合はレポートなどで手当しろということを大学に徹底させている。
  • 出席や授業たいどのことでいろいろ意見があると思いますが、私は厳しくするこには反対です。出席を厳しくしようと言っている人は、自分の自己満足で意見を書いているように思えてなりません。しっかりやることはもちろん大切なことだと思いますが、厳しくしようと言っている人も全ての時間集中しているわけではないだろうし、出席も甘い部分がないわけではないと思います。その人たちは自分より集中できていない人を見て自分で満足を得たいだけのように見えます。出席や授業たいどは個人の問題で、人が口を出すことではないと思います。
    このコメントを書いた人は、カードリーダーのチェックをごまかしていた一人であることがわかった。自分の方がより集中できているという主張のようだが、そもそも出てこないで集中も何もない。大学に残る記録について、学生証だけ読み取らせて誤魔化せば、それはシステムに対する不正であるから個人の問題として片付けることはできない。なお、講義には出席することが原則となっている。個人の問題にしたいのであれば、記録を誤魔化したりせず堂々と欠席し、欠席が多かった場合の結果も個人で引き受ければ良いだけのことである。欠席の結果を個人で引き受ける覚悟も無く、カードリーダーのチェックをごまかしておいて、出欠は個人の問題だと主張するのは矛盾している。
  • 最近出席の制度が厳しくなって困っています。部活等の活動で先輩に授業を休めないかと頼まれても、あれ以来授業をただ休むのすらこわくてやすめません。確かにズルは良くないですが、”恐怖政治”のような現在の状況はあまり好ましくないとも思います。
    恐怖政治もなにも、講義には原則として全て出席することになっているのですけど。本当に部活の方に価値があると思うのなら、ゴマカシをせずに堂々と欠席してそちらを優先させれば良いだけの話です。もし、欠席が多すぎて不合格になったとしても、それは私の分のせいぜい2単位だけですよね?あなたにとってより価値のあるものとの交換であるなら、納得できるのではないでしょうか。なお、例年、1回や2回の欠席を減点対象にしたり、それで不合格にするといったことはしていません。