Deprecated: 関数 add_custom_background は、バージョン 3.4.0 から非推奨になりました ! 代わりに add_theme_support( 'custom-background', $args ) を使用してください。 in /usr/home/WWW/cml-office/memolog/wp-includes/functions.php on line 6131

Notice: 関数 register_sidebar が誤って呼び出されました。「sidebar」サイドバーの引数の配列で id が設定されませんでした。既定では「sidebar-1」です。id に「sidebar-1」を設定することでこの情報を消して、既存のサイドバーのコンテンツを保つことができます。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 4.2.0 で追加されました) in /usr/home/WWW/cml-office/memolog/wp-includes/functions.php on line 6131
Bookendの使い方 | メモlog
6月 17, 2009 - コンピューター    Bookendの使い方 はコメントを受け付けていません

Bookendの使い方

 BibTeX無しで、データベース側をBookendにしておいて、TeXソースを直接scanして、文献リストをTeXの方式で出させたい。
 歴史的経緯で、ウムラウトなどは全部TeXの方式でplain textでBookendに入力している。また、User1フィールドをKeyという名前にして、1st authorの名前+文献の通し番号を入れて、引用のキーとして利用している。

 Bookend側のフォントは、Preference->GeneralのDerault Fontを全部日本語フォントであるヒラギノ何とかにしておく。一応、enable bibtexのチェックボックスをON。

 Biblio->Format managerで、フォーマットを作る。出力部分を、

$\bibitem{$w$}$ a, j, t, v, i, p-, d

みたいにしておく。articleだけではなくbookとかも、投稿先のフォーマットに合わせて適当に決める。ボールドやイタリックはTeXコマンドで埋め込んで、省略とかは投稿先に合わせた出力になるようにする。
 Citation Optionsは、custom citation formatを選んで、BibTeXを選んでおく(多分これで、本文中で

\cite{}

とやってもちゃんと見てくれる。

 論文ソースをUTF-8で作って保存。

 Scan Documentする。

 ウィンドウが開くので、最初のGenerate a bibliographyの行のチェックボックスを入れ、bibliographyを選び、フォーマットとして上で作ったフォーマットを選ぶ。Generate Bibliography as はBibTeXにしておく。意図せず上書きされることを防ぐために、Create New FIleのチェックボックスON。

 フォーマットすると、ファイル名.formattedというファイルが新しくできる。この時、日本語の文献は、漢字で書いた著者やタイトル名が化けて、????のような表示になっているが、とりあえず気にしない。

 Bibliography formatterをメニューから選ぶ。出力フォーマットに、上で作ったフォーマットを選んで、asの後を「UTF-8」にする。ここをplain textとかBibTeXにしていると文字化けしまくる。Make Bibをクリックすると、日本語も正しく入った文献リストが出来上がる。

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