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3月 17, 2015 - コンピューター    plone4とapache2の連携でいろいろはまった はコメントを受け付けていません。

plone4とapache2の連携でいろいろはまった

ploneとapacheの連携見直しをしていたらまともに動かなくて丸一日はまった。1つのサーバに2つのドメインを割り当てて、そえぞれVIrtualHostでアクセスされたURLごとに振り分けて別々のDocumentRootを見に行くようにしている。既に動いているWordPressなどへのアクセスはそのまま通し、それ以外についてはPloneで作ったサイトが見えるようにしようとしたのだが、連携させるとエラーになる。

httpd-vhost.confでは、

<VirtualHost *:80>

ServerAdmin apj@cm.kj.yamagata-u.ac.jp

ServerName cml-office.org

ServerAlias www.cml-office.org

DocumentRoot “/home/WWW/cml-office”

ErrorLog “logs/cml-office-error_log”

CustomLog “logs/cml-office-access_log” common

<Directory “/home/WWW/cml-office”>

Options FollowSymLinks MultiViews ExecCGI

AllowOverride All

</Directory>

RewriteEngine On

 

RewriteRule ^/archive – [L]

RewriteRule ^/v2log – [L]

RewriteRule ^/memolog – [L]

RewriteRule ^/action – [L]

……のように、そのままアクセスさせたいディレクトリをまず全部書いてから、

RewriteRule ^/(.*) http://localhost:8080/VirtualHostBase/http/www.cml-office.org:80/official/VirtualHostRoot/$1 [L,P]

で、トップページへのアクセスをPloneで作ったofficialというインスタンスを表示させるように設定したのだけど、これがinternal server errorで落ちる。rewriteの失敗かと思って、ログをとってみることにした。

ログの取り方は、 apache2.4以降は、config中に

LogLevel alert rewrite:trace3

と書く。

tail -f error_log|fgrep ‘[rewrite:’

で、関連部分のみ抜き出す、という方法でできる。で、やってみたのだけど目立ったエラーが出ていない。きちんと動いている別サーバのログと比べても問題があるように見えない。

結局、apache側で、

LoadModule alias_module modules/mod_alias.so

LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so

あたりを入れただけでは足りなくて、

LoadModule proxy_html_module modules/mod_proxy_html.so

LoadModule proxy_http_module modules/mod_proxy_http.so

も有効にしておかないとダメらしい。この2つが有効であるようにしてからは意図通りに動くようになった。

なお、Plone側は、ZMIで、/に行って、右上のプルダウンからVirtual Host Monsterを選んでAddしておく必要がある(が、普通にインストールすると入ってるような……)。

1月 28, 2015 - コンピューター    qpopper+dracd+postfixでPOP before SMTPのインストールで嵌る はコメントを受け付けていません。

qpopper+dracd+postfixでPOP before SMTPのインストールで嵌る

久しぶりに嵌ったのでメモ。
FreeBSD9.1のレンタルサーバでの設定。
portsをアップグレードして、qpopper+dracd+postfixでPOP before SMTPの構築を試みたのだが、あれこれがんばってみても、動かない。
maillogのエラーの1つは
postfix/smtpd[1527]: error: open database /usr/local/etc/dracd.db: Invalid argument
というもので、これ以外にもdracd単独で動くように見えてもpopperでアクセスするとdracd.dbが更新されなかったり、そもそもdracd単独テストでdracd.dbのファイルサイズが0のままになったりといろいろ。これでまる2日ほど嵌った。

まず、portを最新版にしたのがまずかった。dracdは、bdbを使って動くのだけど、bdb5だとまともに動かず、
/usr/local/sbin/rpc.dracd -i
を実行しても、/usr/local/etc/dracd.dbは0バイトのままで何も書き込まれない。また、最新版のportsからdracdを入れると、依存関係を調べてbdb5を入れてくれるので、それでいいのかと思って信用してるとダメだというorz。

まず、portsを丸ごと古いヤツに入れ替える。/usr/portsをそっくり入れ替え。すると/ports/databasesの中にbdb41があるので、間違って入れたこれより上のバージョンの関連ファイルを/usr/local/libなどを探してまるっと削除。その後、portsからbdb41を入れる。普通にmake installすればよい。何かエラーが出るならmake cleanとかmake deinstallで一旦消してからmake install、それでも何か言われたらmake reinstallで入れる。

次に
cd /usr/ports/mail/drac
make instal
を実行。オプションはDB使う、postfixを指定。すると、依存関係のチェックで既にあるbdb4.1を見て続けてくれる。/usr/local/etc/dracd.allowの設定とか自動起動とかをやっておく。ソースから入れるならlibdrac.aとかを/usr/local/libに後から置く必要があるかも。

portsから以前入れたqpopperがdracを見てくれてないぽい。メーラーでつないでもdracd.dbが更新されてない。portsをいろいろ弄ったりしたため、portsから入れようとするとpkgの方で引っかかってエラーになるので、ソースから入れる。ftp.qualcomm.comから最新のソースを引っ張ってきて展開、
./configure -enable-standalone –enable-apop –with-drac=/usr/local/lib –with-popuid=pop –mandir=/usr/share/man
make install
起動は、
/usr/local/sbin/popper -s -S
一回リブートして、rpc.dracdもpopperも自動起動することを確認し、メーラーでつないだら、dracd.dbが更新された。れんけいかくにん、よかった!

で、portから入れてもソースから入れてもdracd.dbを読んでくれなかったpostfixだが、バージョンを2.10系統にしたらあっさり動いた。特にコンパイルオプションを指定せずにmake installで問題なし。maillogに出ている、postrixがdracd.dbを開けないエラーは、dracとpostfixで異なるバージョンのbdbを使うと起きるエラーらしい。しかし、2.11以降はdracとpostfixの組み合わせでは、インストール時にどちらも入れてあるbdb4.1を使うしかないというかそれしか使えない状態でも、postfixがdracd.dbを見ようとすると失敗するみたい。

なお、/etc/aliasesから/etc/aliases.dbを作る時は、postfixと一緒に入るpostaliasを使って作らないと、aliases.dbが開けないというエラーも出る。2.10と2.11では互換性がないっぽい。もしかしたらマイナーバージョンの違いでもこのエラーは出るかもしれない。

11月 19, 2014 - コンピューター    Automatic Termination はコメントを受け付けていません。

Automatic Termination

Macで使ってないアプリが勝手に終了してしまうのを止める方法。

ターミナルから、
defaults write -g NSDisableAutomaticTermination -bool yes

再有効化するには、

defaults delete NSDisableAutomaticTermination

と入力。

10月 2, 2014 - コンピューター    フォントを変える方法 はコメントを受け付けていません。

フォントを変える方法

こんな感じ。

¥documentclass[12pt]{jarticle}

¥begin{document}

¥renewcommand{¥rmdefault}{ptm} %ローマンフォントをTimesに
¥renewcommand{¥sfdefault}{phv} %サンセリフをHelveticaに
¥renewcommand{¥ttdefault}{pcr} %タイプライター(等幅)をクーリエに
¥normalfont

¥textrm{Default roman font becomes times.}

¥textsf{Default san-serif font becomes helverica.}

¥texttt{Default fixed font becomes courier.}

¥renewcommand{¥rmdefault}{cmr} %ローマンをcomputer modernに
¥renewcommand{¥sfdefault}{cmss} %helveticaをサンセリフに
¥renewcommand{¥ttdefault}{cmtt} % タイプライター(等幅)をクーリエに
¥normalfont

¥textrm{Default roman font becomes Computer Modern.}

¥textsf{Default san-serif font becomes Computer Modern.}

¥texttt{Default fixed font becomes Computer Modern.}

¥end{document}

9月 23, 2014 - コンピューター    DEVONthinkのRTFファイルの画像 はコメントを受け付けていません。

DEVONthinkのRTFファイルの画像

 DEVONthinkを愛用しているのだが、RTFファイルを作り、2列の表を作り、その表の中に画像を貼り込むと、古いバージョンでは表のカラムの横幅に画像をリサイズして表示してくれてたのに、新しいバージョンではオリジナルサイズでしか表示されなくなった。
 どうすれば自動で表のサイズにしてくれるのか、ユーザーフォーラムで訊いたけど答えてくれる人がいなかったので、サポートチームに訊いてみた。

1. DEVONthinkを終了。
2. ターミナル(/Applications/Utilities/Terminal.app)を開く。
3. 次を入力:
defaults write com.devon-technologies.thinkpro2 ShouldScaleAttachedImages YES [RETURN]
exit [RETURN]

 これで、DEVONthinkを再度動かすと、画像が全部テーブルのサイズに合わせて表示される。

4月 30, 2014 - コンピューター    WordPressのリビジョン管理 はコメントを受け付けていません。

WordPressのリビジョン管理

 WordPressは投稿内容を書き換えると、古い記事をリビジョンとしてデータベースに延々保存し続ける。間違って編集した時に元に戻せる便利な機能ではあるのだろうけど、記事をMarsEditで編集してドラフトや編集履歴は必要な分だけ手元のパソコンに保存するスタイルの場合、大きなお世話だったりする。
 このサイトのブログ、最初からリビジョン管理をすればよかったのだけど、うっかり仕組むのを忘れていて、気が付いた時にはどれもリビジョンが結構な数になっていた(汗)。
 そこで、まず、WP-Optimizeというプラグインを入れて、余計なリビジョンを削除した。他にもいくつか試したが、中には削除開始したっきり応答が無くなり、データベースを確認すると消えてないということもあって、これがさくさく動いて便利そうだという結論になった。
 さらに、Revision Controlというそのものずばりの名前のプラグインを入れて、リビジョンを残さないという設定にした。このプラグインは便利で、リビジョンをずっと残す設定もできるし、2から100までの範囲でリビジョンを残す数を設定することもできる。

4月 2, 2014 - コンピューター    Painter X3が起動しない場合の対処 はコメントを受け付けていません。

Painter X3が起動しない場合の対処

 どういうわけかおうちと仕事場の両方で、Painter X3が起動しなくなってしまった。サポートにメールしたら教えてくれた方法のメモ。

○前準備
Macの「システム環境設定」を起動、「セキュリティとプライバシー」を開く。
左下の鍵アイコンをクリックし、施錠状態を解錠。「一般」タブにある「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」を「すべてのアプリケーションを許可」へ変更。

○アクセス権の修復
1.Finderの「移動」メニューから「アプリケーション」を選択。
2. 「ユーティリティ」フォルダから、「ディスクユーティリティ」を選択して、起動。
3. 表示されたリストから、Painter X3をインストールされているディスクを選択して、「FirstAid」タブにある「ディスクのアクセス権を修復」ボタンをクリック。
4.コンピュータの再起動。

○Painter自体の作業ファイルの削除
Painter X3を起動する時にShiftキーを押下した状態にする。表示されるメッセージに「すべての作業領域」をクリックし、設定を初期化。

 マーベリックスにした直後は起動確認はしたと思うので、その後のアップデートのどれかとぶつかったりしたのだろうか。しばらく使ってなくて、ガラス細工のテキストを開いて印刷しようとして動かないことが発覚したわけで。
 3つの作業を全部やって職場のは起動を確認。おうちの方は、前準備とアクセス権の修復をさぼって、作業ファイルの削除のみやってみたら、次から起動するようになった。

2月 2, 2014 - コンピューター    WebalizerのUTF化(Portsから入れる場合) はコメントを受け付けていません。

WebalizerのUTF化(Portsから入れる場合)

FreeBSDのPortsからWebalizerを入れるのだが、Webalizerの日本語コードはEUC、一方、apacheのログに書き込まれる検索ワードはUTF-8で、それがそのままwebalizerの解析結果の画面に出て文字化けする。今時のことなのでUTF-8 で統一する。

WebalizerはPortsから入れる。

cd /usr/ports/japanese/webalizer
make extract
make patch

と、ソースを引っ張ってくる。
次に、webalizer_lang.hが参照する予定の日本語ファイルの文字コードをUTF-8に変換。

cd /usr/ports/japanese/webalizer/work/webalizer-2.23-08/lang
cp webalizer_lang.japanese webalizer_lang.japanese.org
nkf -w –overwrite webalizer_lang.japanese

もし、n/fが入ってない場合は、
cd /usr/ports/japanese/nkf
make install
で入れる。
次のコマンドで日本語オプションを入れてコンパイルすると、webalizer_lang.hにwebalizer_lang.japaneseのシンボリックリンクが張られてコンパイルされる。

cd /usr/ports/japanese/webalizer
make BATCH=yes WITH_CHARSET=utf8
make install

/usr/local/binに日本語版のwebalizerがインストールされるので、シンボリックリンクを張っておく。

ln -s /usr/local/bin/ja-webalizer /usr/local/bin/webalizer

設定ファイルをコピー。
cp /usr/local/etc/ja-webalizer.conf-dist /usr/local/etc/webalizer.conf
chmod 640 /usr/local/etc/webalizer.conf

webalizer.conf中のHTMLHeadでcharset=x-euc-jpを、charset=UTF-8に変更。

解析対象のログファイルのありかなど一通り設定した後で、
/usr/local/bin/webalizer -c /usr/local/etc/webalizer.conf
で起動させて解析結果を出してブラウザでアクセスする。

2月 2, 2014 - コンピューター    portsに関するメモ はコメントを受け付けていません。

portsに関するメモ

make fetch FTPなどのサイトからソースコードをダウンロードする
make checksum ダウンロードしたファイルが正常かどうか確かめる
make depands このportsに依存関係(インストールするために必要なports)があるportsをインストールする
make extract ソースコードを展開する
make patch 展開したソースコードにFreeBSD用のパッチを当てる
make configure コンパイルするオプションなどを指定してコンパイルするための準備を整える(configure)
make build コンパイルする
make install はコンパイルしたバイナリをOSにインストールする
make package はコンパイルしたバイナリをpackageにする

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