12月 12, 2013 - コンピューター    Mac OS 10.5にTeXを新規インストール はコメントを受け付けていません。

Mac OS 10.5にTeXを新規インストール

ウチではまだ古いMacも現役なのだが、さすがにOS10.4だと不便なので10.5に上げてみた。
で、奥村美文書のTeXを入れようとして、久しぶりなものだから嵌ったのでメモ。

OS 10.5では、奥村美文書第4版のteTeXが使えるが、第5版を入れると、i386-darwin指定しても動かない。

TeXの関連ディレクトリを消してクリーンインストールした場合、
/usr/local/share/texmf/fonts/opentype
ディレクトリができておらず、Leopard用の移行ツールであるLeopardFontSetterを使ってもうまくリンクされない。

インストール後、まず、
sudo mkdir /usr/local/share/texmf/fonts/opentype

して、フォントディレクトリを作る。
 そのあと、
cd /usr/local/teTeX/share/texmf/fonts/opentype/
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ明朝 Pro W3.otf” HiraMinPro-W3.otf
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ明朝 Pro W6.otf” HiraMinPro-W6.otf
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf” HiraKakuPro-W3.otf
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ角ゴ Pro W6.otf” HiraKakuPro-W6.otf
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ角ゴ Std W8.otf” HiraKakuStd-W8.otf
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ丸ゴ Pro W4.otf” HiraMaruPro-W4.otf
をターミナルから実行。
 さらに、
cd /usr/local/teTeX/share/ghostscript/8.54/Resource/CIDFont/
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ明朝 ProN W3.otf” HiraMinPro-W3
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ明朝 ProN W6.otf” HiraMinPro-W6
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ角ゴ ProN W3.otf” HiraKakuPro-W3
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ角ゴ ProN W6.otf” HiraKakuPro-W6
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ角ゴ StdN W8.otf” HiraKakuStd-W8
sudo ln -sf /Library/Fonts/”ヒラギノ丸ゴ ProN W4.otf” HiraMaruPro-W4
を実行。

TeXShopは、バージョン2.47で動いている。
設定項目は次の通り。
メニュー
  エンコーディング Unicode UTF-8
タイプセット
  デフォルトのコマンド LaTeX
  デフォルトのスクリプト デフォルトのスクリプト
  Sync方式 PDFを検索
内部設定
  パス設定
    /usr/local/teTeX/bin
    /usr/local/teTeX/bin
  pdfTeX
    pdftex –shell-escape –synctex=1
    pdflatex –shell-escape –synctex=1
  TeX + divpds + distiller
    simpdftex tex –maxpfb
    simpdftex latex –maxpfb
コピー
  フォーマット PDF
詳細
  パーソナルスクリプト
    TeX pdfmptex
    LaTeX pdfmplatex
  Distiller Ghostscript
  pTeX拡張機能 チェック

拡張パッケージを認識させる。
普段使っているutf-8版のパッケージをフォルダごと共有フォルダにextended-utf8という名前でコピー。
その後次を実行。
cd /usr/local/teTeX/share/texmf
sudo ln -s /Users/Shared/extended-utf8 ./extended-utf8
sudo /usr/local/teTeX/bin/mktexlsr

 念のため自分のホームの.bash_profileに
export PATH=/usr/local/teTeX/bin:$PATH
export MANPATH=/usr/local/teTeX/man:$MANPATH
を追加。

11月 26, 2013 - コンピューター    Mac OS X 10.9でDreamweaver CS6が動かない時の対処 はコメントを受け付けていません。

Mac OS X 10.9でDreamweaver CS6が動かない時の対処

 OS 10.9環境に、Adobe CS6 Web Premiumをインストールしたが、なぜかDreamweaverだけが動かなかった。マウスでアプリのアイコンをダブルクリックしてもすぐに強制終了してしまってメッセージも出ない。

 ターミナルで、~/homeで、ls -alするとユーザー名はapjだがグループが510になっている。
dscl . -list /Groups PrimaryGroupID | sort -k 2 -n
でグループ名一覧を見ると、グループapjとstaffがどちらもID=20で存在している。昔はどっちかに入っていたのが、度重なるバージョンアップと環境移行のため外れたらしい。
グループリストからそれらしいの(staff)を選んで
dscl . -read /Groups/staff
でグループ情報を確認。
次のコマンドを入力して、とりあえずapjをstaffに所属させる。
sudo dscl . -append /Groups/staff GroupMembership apj
やったら、入っていることを確認。
id -p

このあと、
sudo chown -R api:staff ~/Library
chmod -R 700 ~/Library
を実行すると、Dreamweaverが動いた。

11月 10, 2013 - コンピューター    iTunesのバックアップボタン はコメントを受け付けていません。

iTunesのバックアップボタン

MacPilotなどでiTunesのバックアップをdisableにしたままマーベリックスに上げて、再度MacPilotでバックアップdisabledのチェックを外しても反映されない場合。
まず、開発環境XCodeをインストールしておく。
iTunesを終了後、Home>ライブラリ>Preferences>com.aple.iTunes.plistをダブルクリック。
DeviceBadkupsDisabledのチェックを外して保存。
Macを再起動。
もう一度Preferences>com.aple.iTunes.plistをクリックして、DeviceBadkupsDisabledのチェックが外れていることを確認。私がやった時は、一回再起動すると、外したはずのチェックが復活したりして、再起動2回が必要だった。とにかく、Preferences>com.aple.iTunes.plistを直接見て外れている状態になったことを確認して、iTunesを起動すると、バックアップボタンが有効になる。

10月 17, 2013 - コンピューター    Google Chromeのadblock はコメントを受け付けていません。

Google Chromeのadblock

Google Chromeの機能拡張に、広告表示をブロックするものがあって、現在メジャーなのは次の2つ。

AdBlock 2.6.10
Adblodk Plus 1.6.1

 最初はユーザーの多いAdBlockを使っていたのだけど、これを使うとWordPressのウィジェットのツィッター表示や、記事に対するコメント欄が出なくなる。Adblock Plusの方は大丈夫そう。

9月 30, 2013 - コンピューター    使ってはいけないLaTeXコマンド はコメントを受け付けていません。

使ってはいけないLaTeXコマンド

 ここにまとめがある。ちょっと抜粋してメモっておく。

 私がよくやっちゃうのが{¥bf }と{¥it }、このかわりに¥textbf{}あるいは¥textit{}。

 eqnarrayとか$$で囲む方式のかわりに、¥[ ¥]か、¥begin{align}にする。

 図を入れるならこれ。
\begin{figure}
\centering
\includegraphics{hoge}
\end{figure}

 subfigureではなくsubcaptionを使う。

 付録は
\appendix
\section{huga}
とやる。

 クラス指定。scrartclやscrreport、scrbook、scrlttr2を指定。

 リストにenumitem。パッケージで指定。

9月 26, 2013 - コンピューター    Mendeleyでログを吐かせる方法 はコメントを受け付けていません。

Mendeleyでログを吐かせる方法

/Appicationsの直下にインストールされている場合。他の場所に入れた時は適宜パスを読み替える。
cd /Applications/Mendeley\ Desktop.app/Contents/MacOS/
./Mendeley\ Desktop –verbose-log

これで普通に使うとログが出る。

ログは、
/Users/«Your Name»/Library/Application Support/Mendeley Desktop/
の下。
log.txt or log-YYMMDD.txtのような名前のファイルがログファイルになる。

9月 14, 2013 - コンピューター    php.iniでmemory_limitを変えたらapacheでも指定しないとダメっぽい はコメントを受け付けていません。

php.iniでmemory_limitを変えたらapacheでも指定しないとダメっぽい

 データベースのファイルのダウンロードやアップロードをphpMyAdminでやるときなど、一時的に大きなファイルの転送をさせたいわけですよ。ちまちまやってると時間かかるし。
 ところが、/usr/local/php/php.iniに次のように書いて、


max_execution_time = 30
max_input_time = 3000
memory_limit = 1700M
post_max_size = 1600M
upload_max_filesize = 1500M

apacheをリスタートして、<?php phpinfo(); ?> と書いたファイルをブラウザから見ても、Coreセクションで表示されているMaster ValueもLodal Valueも初期値のままなわけですよ。

 で、httpe.confで、




....................
    php_value max_execution_time 30
    php_value max_input_time 3000
    php_value memory_limit 1700M
    php_value post_max_size 1600M
    php_value upload_max_filesize 1500M

とかやって、apacheをリスタートすると、Local Valueが設定通りの値になりました。<?php phpinfo(); ?>のファイルは、DIrectoryで設定したディレクトリ直下に置いてます。これで大丈夫なのかな。

9月 12, 2013 - コンピューター    Ploneを4.2から4.3へ はコメントを受け付けていません。

Ploneを4.2から4.3へ

 まず、失敗した時にすぐに戻せるよう、実行中のものをPloneディレクトリもろともコピーを作っておく。
 /usr/local/Plone/zinstance/buildout.cfgを編集。


extends =
base.cfg
# versions.cfg
http://dist.plone.org/release/4.3.1/versions.cfg

find-links +=
    http://dist.plone.org/release/4.3.1

 ここまではplone.orgのサイトに書いてあるのと同じだが、さらに、


[versions]
zc.recipe.egg = 1.2.2

を追加。これを追加しないと次のようなエラーが出る。


While:
  Installing.
  Getting section instance.
  Initializing section instance.
  Installing recipe plone.recipe.zope2instance.
Error: There is a version conflict.
We already have: zc.buildout 1.4.4
but zc.recipe.egg 1.3.2 requires 'zc.buildout>=1.5.0'.
*************** PICKED VERSIONS ****************
[versions]

*************** /PICKED VERSIONS ***************

 うっかりrootで作業したので、ファイルの所有者がrootのものができてしまい、permission deniedで止まったので、chown -R plone zinstance で戻してやる。
sudo -u plone /usr/local/Plone/zinstance/bin/plonectl stop
bin/buildout
 とやってしばらく待つ。終わったら、
sudo -u plone /usr/local/Plone/zinstance/bin/plonectl start
http://自分のサイトのIPアドレス:8080
にブラウザでアクセス。このサイトは古いのでアップグレードする必要があります、と言われるのでアップグレードボタンをクリックする。

9月 11, 2013 - コンピューター    Safariで見るとPHPMyAdminのアイコンが出ない はコメントを受け付けていません。

Safariで見るとPHPMyAdminのアイコンが出ない

 PHPMyAdminの4.0.5と4.0.6、およびSafari5.1.9で確認。インストール後、Safariで開発メニューを表示させておいて、ページ読み込み後エラーコンソールを確認すると、
refuse to load image (画像へのパス) because of Content-Security-Policy
と表示されていた。

 対策は、PHPMyAdminのインストールディレクトリの下のlibraries/Header.class.phpの、 public function sendHttpHeaders() の一部を次のようにコメントアウトする。


                header(
                    "X-WebKit-CSP: allow 'self' "
                    . $GLOBALS['cfg']['CSPAllow'] . ';'
                    . "options inline-script eval-script;"
//                    . "img-src 'self' data: "
//                    . $GLOBALS['cfg']['CSPAllow']
//                    . ($https ? "" : $mapTilesUrls)
//                    . ";"

 既に海外のディスカッションボードでも話題になっていた。

9月 4, 2013 - コンピューター    TinyMCEの文頭スペースを活かす はコメントを受け付けていません。

TinyMCEの文頭スペースを活かす

skins/tinymce/tiny_mce_init.js を Customして、
var init_dict = {

remove_linebreaks : false,
preformatted: true

のように追加。

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