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2005年前期 化学英語C(3年次)用サポートページ

3年次必修、隔週開講(テストも含めて全部で8回)の化学英語Cに関する情報です。

テキスト

  • 化学英語演習 ー英文文献への手がかりー 増補三版 中村完爾著 共立出版
  • CHEMICAL MAGIC, 2nd ed. Leonard A. Ford

進め方

 化学英語演習から、毎回、適切な量の課題を出す。講義のときには適当に当てるので、本文を読んで日本語訳すること。化学全分野にわたる簡単な解説文で、短い段落ごとに番号がついているので、どれをやってくるかは毎回番号で指定する。

 CHEMICAL MAGICから、毎回1つお題を指定する。読んで、A4レポート用紙一枚に実験手順書を作ってくること。手順は日本語で書いて良い。手順書は、小学校や中学校の生徒に原理を理解させつつ実験するとしたらどうするか?ということを想定して書くこと。英文を読んで、中身を理解して、誰かにわかるように説明する、ということの練習である。このレポートは毎回提出してもらい、これで出席をチェックする。

課題一覧(随時追加)

  • 2005/04/13
    演習:[1][2][3][4][99][100][101][102][103][104][203][204][205]
    CHEMICAL MAGIC:P.42 Drinking Bird
  • 2005/04/27
    演習:[8][9][10][11][118][119][120][121][122]
    CHEMICAL MAGIC:P.58 Fire in Water
  • 2005/05/18
    演習:[20][21][22][23][24][25][26][156][157][158][159]
    CHEMICAL MAGIC:P.88 Violet Smoke
  • 2005/06/01
    演習:[27][28][29][30][31][32][33][34][125][126]
    CHEMICAL MAGIC:P.25 Soap Bubbles
  • 2005/06/15
    演習:[58][59][60][61][62][63][64][65][66][67]
    CHEMICAL MAGIC : p.70 Volcano
  • 演習:[123][124][127][128][129][160][161][162
    CHEMICAL MAGIC : P.82 Snow Tree

過年度生履修者への対応

 過年度生の前期には、就職活動と教育実習という、どうしても大学に来ることができない日が生じます。出席回数で単位取得条件の有無を判定した場合、就職できても留年が確定したり、大学が公式に認めている制度である教育実習が原因で留年が確定するということになり、いずれの場合も今年度で卒業することができなくなってしまいます(実際問題として、卒業困難を理由に教育実習をキャンセルするのは、高校にも非常に迷惑がかかるため、やってはいけない状況です)。

 過年度生のうち、教育実習あるいは就職活動で欠席する場合は、事前に天羽まで連絡してください(apj@cm.kj.yamagata-u.ac.jp)。毎回のレポート課題はこのページに掲載しますので、自分でやって、試験までに提出してください。また、予習を課した演習本についても、各自でノートにやっておいてください。試験終了後にノートの提出を求めます。レポートの提出状況・ノートの状況・試験の得点を考慮して、成績判定をします。

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