10月 19, 2009 - 大学    山形大学の役職名の英語表記 はコメントを受け付けていません。

山形大学の役職名の英語表記

 決まったと連絡があったのでメモ。忘れて間違った書き方をしたらまずいので。

キャンパス長 Campus Director
学部長・研究科長 Dean
副学部長 Associate Dean
センター長 Center Director
学科長  Department Chair
教授  Professor
准教授  Associate Professor
講師  Lecturer
助教  Assistant Professor
助手  Research Associate

名誉教授 Professor Emeritus
客員教授 Visiting Professor

9月 28, 2009 - コンピューター    小川版texを入れ替え時のメモ はコメントを受け付けていません。

小川版texを入れ替え時のメモ

追加した拡張ファイルを入れてある場所。

apj$ pwd
/usr/local/teTeX/share/texmf/tex
apj$ ls -al
total 8
drwxr-xr-x 5 apj apj 170 5 9 2008 .
drwxr-xr-x 16 apj apj 544 8 17 2008 ..
lrwxr-xr-x 1 root apj 24 5 22 2008 extended -> /Users/apj/extended-utf8
drwxr-xr-x 12 apj apj 408 11 10 2006 generic
drwxr-xr-x 7 apj apj 238 11 10 2006 latex

みたいな感じになるように後でリンクすること。

8月 10, 2009 - 大学    科学リテラシーのQandA整形メモ はコメントを受け付けていません。

科学リテラシーのQandA整形メモ

mellelで作っているQandA部分を、JeditXにコピー。

一括置換
\n→ を <br />\n<span class=”arrow”>→</span> に
\n○ を </li>\n<li> に

最初と最後を<ul></ul>で囲い、最初の○を<li>に書き換える。
ploneにコピペ。

6月 17, 2009 - コンピューター    Bookendの使い方 はコメントを受け付けていません。

Bookendの使い方

 BibTeX無しで、データベース側をBookendにしておいて、TeXソースを直接scanして、文献リストをTeXの方式で出させたい。
 歴史的経緯で、ウムラウトなどは全部TeXの方式でplain textでBookendに入力している。また、User1フィールドをKeyという名前にして、1st authorの名前+文献の通し番号を入れて、引用のキーとして利用している。

 Bookend側のフォントは、Preference->GeneralのDerault Fontを全部日本語フォントであるヒラギノ何とかにしておく。一応、enable bibtexのチェックボックスをON。

 Biblio->Format managerで、フォーマットを作る。出力部分を、

$\bibitem{$w$}$ a, j, t, v, i, p-, d

みたいにしておく。articleだけではなくbookとかも、投稿先のフォーマットに合わせて適当に決める。ボールドやイタリックはTeXコマンドで埋め込んで、省略とかは投稿先に合わせた出力になるようにする。
 Citation Optionsは、custom citation formatを選んで、BibTeXを選んでおく(多分これで、本文中で

\cite{}

とやってもちゃんと見てくれる。

 論文ソースをUTF-8で作って保存。

 Scan Documentする。

 ウィンドウが開くので、最初のGenerate a bibliographyの行のチェックボックスを入れ、bibliographyを選び、フォーマットとして上で作ったフォーマットを選ぶ。Generate Bibliography as はBibTeXにしておく。意図せず上書きされることを防ぐために、Create New FIleのチェックボックスON。

 フォーマットすると、ファイル名.formattedというファイルが新しくできる。この時、日本語の文献は、漢字で書いた著者やタイトル名が化けて、????のような表示になっているが、とりあえず気にしない。

 Bibliography formatterをメニューから選ぶ。出力フォーマットに、上で作ったフォーマットを選んで、asの後を「UTF-8」にする。ここをplain textとかBibTeXにしていると文字化けしまくる。Make Bibをクリックすると、日本語も正しく入った文献リストが出来上がる。

5月 22, 2009 - コンピューター    Texmakerの設定 はコメントを受け付けていません。

Texmakerの設定

 TeX統合環境であるTexmakerの設定。

 全部を試してないので、不具合はあるかも。最低でもこれで自動コンパイルできるという内容。

 TeXのインストールは、奥村の美文書作成入門の改訂第4版付属のCD-ROMよりteTeXをインストールしmktexlsrなどは終わっている状態からスタート。
 TeTeX自体はユニバーサル版だから、Intel MacでもPPC Macでも動作する。

 teTeXを使う場合、Leopardでは、奥村本からインストールした後で、

cd /usr/local/teTeX/share/texmf/fonts/opentype

sudo ln -sf '/Library/Fonts/ヒラギノ明朝 Pro W3.otf' HiraMinPro-W3.otf
sudo ln -sf '/Library/Fonts/ヒラギノ明朝 Pro W6.otf' HiraMinPro-W6.otf
sudo ln -sf '/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf' HiraKakuPro-W3.otf
sudo ln -sf '/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ Pro W6.otf' HiraKakuPro-W6.otf
sudo ln -sf '/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ Std W8.otf' HiraKakuStd-W8.otf
sudo ln -sf '/Library/Fonts/ヒラギノ丸ゴ Pro W4.otf' HiraMaruPro-W4.otf

をターミナルから実行。実行部分の文字列は、UTF-8であれば、そのまままコピー&ペーストで、ターミナルから実行できる。
 これをやっておかないと、

** WARNING ** Could not locate a virtual/physical font for TFM “rml”.
** WARNING ** >> This font is mapped to a physical font “HiraMinPro-W3.otf”.
** WARNING ** >> Please check if kpathsea library can find this font: HiraMinPro-W3.otf
** ERROR ** Cannot proceed without .vf or “physical” font for PDF output…

となって動かない。

 Texmakerの環境設定のCommandsの設定。

LaTeX  “/usr/local/teTeX/bin/platex” -interaction=nonstopmode %.tex
dvips ”/usr/local/teTeX/bin/dvips” %.dvi
Bibtex ”/usr/local/teTeX/bin/jbibtex” %.aux
Makeindex ”/usr/local/teTeX/bin/mendex” %.idx
Dvi Viewer ”/Applications/TeX/mxdvi0276/Mxdvi.app” %.dvi   Mxdviがそのまま使える。
PS Viewer open %.ps  私は使わないので特に設定せず。
PdfLaTeX ”/usr/local/teTeX/bin/pdfetex” -interaction=nonstopmode %.tex
Dvipdfm ”/usr/local/teTeX/bin/dvipdfmx” %.dvi
ps2pdf ”/usr/local/teTeX/bin/ps2pdf” %.ps
pdf Viewer ”/Applications/Adobe Creative Suite/Adobe Acrobat 8 Professional/Adobe Acrobat Professional.app” %.pdf   アドビのソフトを指定。しかし立ち上げる度に走る数が増えるのはどうにかならんか。
metapost ”/usr/local/teTeX/bin/mptopdf” –interaction nonstopmode
ghostscript ”/usr/local/teTeX/bin/gs”
Asymptote /usr/bin/asy %.asy   使う予定がないので特に設定せず。

Quick Buildは、LaTeX+dvipdfm+View PDFで動作確認済み。LaTeX+View dviでも動作する。

 ユーザー定義のQuidkBuildを、
“/usr/local/teTeX/bin/platex” -interaction=nonstopmode %.tex|”/usr/local/teTeX/bin/dvipdfmx” %.dvi
にしておいて、最初の1回だけ、プレビューでpdfを開いておけば、コンパイルし直した時に自動で表示が反映される。Mxdviを開いたままにしておいても同様。プロセスが増えないのでこれがお薦めかも。

 エディタの設定は、文字コードUTF-8にして、適当な日本語フォントを使うようにしておく。

 dvipsは内山さん開発のMxdviを使っている。

5月 22, 2009 - コンピューター    pplogpのファイル再構築 はコメントを受け付けていません。

pplogpのファイル再構築

 コメント不許可にして再構築すると、過去に投稿されているコメント数は見えているのに、コメントそのものが見えなくなる。
 コメント許可→再構築→コメント不許可、の手順でやらないと意図通りの結果にならない。

5月 7, 2009 - コンピューター    自分トコへのアクセスが重くなった理由 はコメントを受け付けていません。

自分トコへのアクセスが重くなった理由

 自分トコで学外に作ってるblogやら掲示板やらへのアクセスがやたら重くなって、原因がわからなかったのだが、blacklistのチェックで見に行ってる先のデータベースの反応が遅くて待たされていることが判明。どうも、見に行った先で、DNS逆引きできるかどうかをチェックしてるみたいで、逆引きできないマシンをチェックさせるとやたらと待たされる。
 niku.2ch.netとall.rbl.jpだけ見に行くようにしておくと、DNS登録のないマシンから行った時のチェックがそれなりに早い。

5月 7, 2009 - コンピューター    Leopardでrootを有効にする はコメントを受け付けていません。

Leopardでrootを有効にする

(1)「アプリケーション」>「ユーティリティ」>「ディレクトリユーティリティ」を実行
(2)鍵のマークを押して、管理者で認証
(3)編集メニュー→ルートユーザを有効にする

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