掃除用品
キーボード掃除用品「サイバークリーン」。
学生用キーボードがだいぶ汚れてきたので、来年度の最初の仕事はこれでまず掃除かなぁ。
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MSN産経ニュースの記事より。
目覚まし音うるさい」男性刺され死亡 容疑の同居女を逮捕
2009.2.10 22:22
北海道警興部署は10日、殺人未遂の疑いで興部町興部のパート店員、出口志津子容疑者(39)を逮捕した。
調べによると、出口容疑者は同日午前6時ごろ、同居中の会社員、渡辺明宏さん(38)と自宅で口論になり、包丁のような刃物で首を刺した疑い。渡辺さんがその後死亡したため、同署は容疑を殺人に切り替えて捜査する方針。
興部署によると、携帯電話の目覚まし音をめぐって口論になったといい、出口容疑者は「音がうるさかった」と供述しているという。出口容疑者は自分の車で渡辺さんを近くの病院に搬送、病院が同署に通報した。
いやだから同居人刺す事態になる前に、うるさかったら目覚まし止めろよ……。
普段から腹にすえかねていたとしたって、携帯電話を握ってその辺にたたきつけるとか、外に放り出すとか、相手を往復ビンタで叩き起こすとか、褒められた行為じゃないにしても、取り返しのつく八つ当たりや腹いせのオプションはいろいろあるだろうと……。
キーボード掃除用品「サイバークリーン」。
学生用キーボードがだいぶ汚れてきたので、来年度の最初の仕事はこれでまず掃除かなぁ。
ネットの中傷―表現の舞台を汚す卑劣さ
もしもあなたがインターネット上で「人殺し」などと根も葉もない中傷を受けたとしたら――。
被害はおそらくネットの場にとどまらないだろう。日々の生活のなかで疑いの目を向けられるかもしれないし、仕事にも影響しかねない。
そうしたひどい中傷に対する重い警告の意味も込めたのだろう。お笑いタレントの男性のブログに事実無根の書き込みをしていたとして、警視庁は全国に住む18人を名誉棄損の疑いで書類送検する方針を固めた。
また、タレントを「殺す」などという内容を書いたとして、1人を脅迫の疑いで書類送検した。
ブログへの書き込みをめぐる集団摘発はきわめて異例だ。それほどネットの世界には、悪質きわまりない書き込みがあふれているということだ。
根拠のないデマを流して、身近なだれかを誹謗(ひぼう)中傷する。著名人の発言が気に入らなかったとして、やり玉にあげる。おもしろ半分で始まった書き込みが、敵意をむき出しにした攻撃へとエスカレートすることもある。それをあおる人たちまでいるから厄介だ。
だが、書かれた方はたまらない。
いじめられた、と感じて追いつめられる子がいる。「血の海になります」との犯行予告を書き込まれ、講演会の中止に追い込まれた評論家もいる。
深刻なのは、そうした無責任な書き込み行為が幅広い層に広まっている点だ。今回摘発された中には女子高校生から国立大学の職員までいた。
07年に全国の警察に寄せられたネットでの中傷被害の相談は9千件近くにのぼる。お隣の韓国では、被害にあった女優が自殺する騒ぎがあった。もはや見過ごせない状況だ。
背景にあるのは、名乗らずに発信できるネット社会の特性だろう。だが、自分だけは姿の見えにくい場所に立って、一方的に悪口を浴びせたり事実に反する書き込みをしたりするのは、あまりにも卑劣ではないか。
もちろん、ネットそのものの役割は前向きにとらえたい。だれもが世界に向けて自分の意見を発信できる。この新しいメディアによって、表現や言論の舞台は大きく広がった。その場はしっかりと守らなくてはならない。
だからこそ、その発信には責任が伴う。だれかを根拠もなくののしる行為はまっとうな意見表明とは異なる。批判するならば、事実にもとづいて自分の考えを冷静に伝える。そんな慣習が、急速に拡大したネット社会にはまだ根づいていない。
今回は被害の訴えを受けて警察が乗り出したが、健全なネット社会を築くには世の中全体の努力が要る。
学校も家庭も、ネットの使い方と発信者の責任をきちんと教えるべき時代になった。
これは、あくまでも発言する人の人格の問題では。
こういう、ネットで他人を罵るような人は、普段の生活でも、口コミの噂に基づいて気軽に無責任に他人の陰口を言ってるのではないかと思うのだけど、違うのかな。普段は、そのへんの仲間内の陰口で済んでいたものが、ネットを使うと、結果として「公然と罵る」ことになってしまうというだけであって。
ネットの使い方云々を強調するの、はちょっと外しているように見える。普段から気軽に他人の悪口を言ったり非難したり、そういうことをする人に乗っかってその場の空気で自分も言う、といったことをしているのがそもそもいけない、という話じゃないかと。
「きらきら」(CDブック)を買った。
吉田六郎氏による雪の結晶写真に、谷川俊太郎の詩をつけた絵本。谷川俊太郎のメッセージカードが付いている。
CDの中身は、
・文部省唱歌「雪」
・白い想い出
・雪と子ども(ノルウェー民謡)
・雪の降る街を
・雪の窓辺で
・きらきら(本の詩に曲をつけたもの)
となっている。
「水からの伝言」を、結晶写真に江本氏が適当に作文をつけただけのものなので、芸術作品とは呼べるかもしれない、などと言っていたら、雪結晶+詩のまっとうな芸術作品が出た。子どもと楽しむなら「きらきら」の方だろう、当然のことだけど。
TBSのページより。
効果に根拠なし、DHCなどに排除命令 口臭や体臭を消す効果をうたった栄養補助食品について、公正取引委員会はその効果に根拠がないとして、DHCなどメーカー7社に対して再発防止などを求める排除命令を出しました。
景品表示法違反で排除命令を受けたのは、東京・港区のDHCやベンチャーバンクなどあわせて7社です。公正取引委員会によりますと、7社はきのこに由来するシャンピニオン成分により、「腸内環境を整え、口臭や体臭を消す効果がある」などとして、錠剤やカプセルなど90粒入りの商品をおよそ2400円から3000円で販売していました。
ところが、医学的には口臭の90%は口の中の細菌が原因とされるため、公正取引委員会が説明を求めたところ、会社側から合理的な根拠が示されなかったということです。
こうした栄養補助食品の市場規模は年間20億円に上り、そのほとんどを7社の商品が占めているということです。(03日15:19)
やはり、景表法4条2項の効果は素晴らしい。
とおりすがりさんのコメントにひっかかったのでエントリーに上げておく。
ここのコメント欄のやりとりを見て apjさんのエントリー
「『本物』の科学を手にしていないとニセ科学を批判してはいけないのか?」が見落としている大きな問題点(似非科学批判側に愉快犯が紛れ込み、誠意ある科学者を背後から撃つ危険性)を感じた。
「魔法使いの弟子」問題と言ってもいいかもしれない。魔法を知らない弟子が似非魔法叩きで味をしめ、自身に他の魔法使いの真偽を裁く能力があると勘違いしてしまう悲喜劇
という指摘が、ムペンバ効果についてのエントリーのコメント欄に書かれた。
実は、一つ間違えると水素水がこのパターンに突っ込みかねないので少々気を遣っているところだったり。
一般の人には「とりあえず太田教授の研究を静観せよ」と言い、太田教授には「これまでのヘンテコ水商売に出てきたナンチャッテ学者に見られるような紛らわしいことをするな」と言わなければならない。その上、太田教授の仕事を我田引水しまくってインチキ宣伝をしたがっている人達がいっぱい居そうな状態。
何だか、私は、童話に出てくるコウモリになったような気分なのだが……。
「魔法使いの弟子」問題といえるような状態が目立ったケースってあるのだろうか。これまではそんなに問題ではなかったと思うのだけど。
本やタウンで注文して生協で受け取りにすると、生協の割引がきくので、この方法をよく使っているのだが、順番を考えないと外すことがある。
最寄りの本屋の店頭にもあるが、最近でた本なので本やタウンで注文→取り次ぎも版元も品切れ→しばらく後に注文キャンセル、ということがある。注文からキャンセルまでにしばらく時間がかかるので、その間、本屋の店頭にある本を横目で見ながら買うのを待つことになる。すると、キャンセルの連絡が来てから本屋に走ると、既に売り切れたりという場合もありそうである。あるいは、amazonは在庫を持ってるが本やタウン経由で、とやったらしばらく後に品切れの連絡が来て、その頃にはamazonのものも売れていたり、とか。
数の多いケースじゃないのだけど、たまにこういうことがあるので、見極めが難しい。割引を使える方が嬉しいのだけど、それにこだわっていると入手に失敗することもある。
AuroraというMac用ソフトがある。日時とiTunesのプレイリストを設定しておくと、時間になったら曲を鳴らしてくれる、つまり目覚ましとかアラームとして使うソフトである。試用期間が過ぎたので購入しようと思ってオンライン決済をしようとしたが、PayPal経由で買おうとしても、クレジットカード情報を直接入力して購入するページで払おうとしても、認証エラーが出て支払えない。何か、クレジットカードのチェックでこけてるみたい。でも、他のソフトはPayPal経由で問題無く支払えてるし、他のソフトのカード情報直接入力による支払も問題がない。つまり、この開発元が使っているオンライン決済の会社と、PayPalの間のやりとりで何か失敗してるっぽい。買いたいので無事に支払わせろという内容のメールを送ったが、さてどんな連絡が来ることやら……。PayPalアカウントを指定して直接払え、だと楽なんだけどなぁ。
ちょっと別エントリーへのコメントを書いていて思ったのだけど……。
悪マニbeyond氏が、以前に、
かく言う私も、何かのホイホイであることは間違いないが、なんとなく傾向としては共通している。これまで裁判した例としては、こんな感じ。
○田中三郎こと、山崎武
反富士銀行の会とやらを主宰していた、探偵業者。「悪徳商法の解約代行をします」とか、言ってた。
○奥平明男
反2ちゃんねる同盟とやらを主宰していた、探偵業者。元祖・闇サイト。「復讐の代行をします」とか、言ってた。
○御崎の兄こと、御堂岡啓昭
ANSOCを名乗る私的調査チームとやらを主宰していた、インターネットプランナー。「ネット上の問題解決」とか、言ってた。
と書いた。
どうやら、最近、私もbeyondさんと同様に、何かのホイホイと化したらしい。
○奥平明男
beyondさんに絡んだ件を取り上げたら、大学にまでクレームをつけまくった。beyondさんに訴えられまくりで経済的にあぼーん寸前らしい。
なお、こいつのクレームが原因で、「ウチにおかしなクレームを付けてくる奴は元々犯罪者」って書いたら吉岡が釣れまくった。つまり奥平は、吉岡に対してはホイホイのエサとして機能したっぽい。当時前科10犯だったことも明記してあるんだけど。
○吉岡英介
訴訟3つ。勤務先に削除要求を出してきた分は訴えてみたらろくに反論してこなくて認容判決ゲット。彼が削除させたかった内容は公開継続中。残り2つの結論はもうちょっと先。なお、最初に私に絡んできたときに彼がやっていたビジネスは公取の排除命令をくらった。
○飛騨の中の人(一応個人?なので名前を伏せる)
変態助教授とか書きまくって、嫌がらせメールと掲示板荒らしのコンボをやった。民事の名誉毀損で私が勝訴、刑事の名誉毀損では罰金刑確定。
○某島根の会社の人(従業員なので名前を伏せる)
商品を解約されたと言ってきたが、結局解約と私の作っていたウェブページとの因果関係を立証できず。解約があった、だけしか情報が無いのにクレームをつけていたっぽい。その後の消息は不明(その時の商売からは手を引いたらしい)。
○前のblogが移転する原因になった学生
(都合によりとった手段を全部バラすわけにはいかないのだけど)一応、相手の行為の非を客観的に立証する方向で(これだけで察して下さい)。私に対する要求は何一つ満たされないまま学内では処理終了。学外で解決するという結論だから、一応そのつもりなんだけど、どうなるか未定。
○キャンパスハラスメントをでっち上げてblog移転に荷担した学科教員何名か
ウチのグループ以外の教員がやった処理が学内規則に従っていなかったこと、彼等がやったことが行きすぎだったことを上の委員会で認める方向で結論が出る見込みだが、まだ詳細は未確定(とりあえず学内分、学外は私が次にやる行動を含めて未定)。
御堂岡は……実は私にマイミク申請があったのだけど、事前にbeyondさんや酔うぞさんからの情報を得て状況を察知して関わらないことにしたので、今のところ双方ほとんど何事もなく……。これは、ホイホイの前まできてUターンしたって感じか。
池田信夫は……移転に際して勝手なことを書いてくれた(吉岡と同レベル)が、さて事が終わったら不都合な真実特集でも作るか。まあ、番外扱いだけど。
なぜか、私に絡んでくる人達は、程度にもよるけど後であまりいいことにはなっていない。beyondさんの方はもっと激しくて、逮捕者続出、死亡者(病死だけど)も出てきている。勿論、私もbeyondさんも、真面目に反撃はするし、法的措置もとるけど、それ以外のこと(藁人形作ったりとか釘打ったりとかw)はしていない。
私が一体何のホイホイになってるかはよくわからないのだけど、ホイホイの対象はbeyondさんと多少は近いかも。