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健全だな……

Posted on 12月 8th, 2008 in 倉庫 by apj

 Yahooニュース経由産経新聞の記事より。

東金の女児遺棄 演歌を歌い部屋にはポケモン
12月8日8時3分配信 産経新聞

 勝木諒容疑者の自室は「聖闘士星矢」の単行本やポケモンや戦隊もののグッズで埋め尽くされていた一方、今回のような特異な犯罪の誘発をうかがわせるソフト類はなかったことが7日、東金署捜査本部の調べで分かった。容疑者がよく利用していた自宅近くのレンタルビデオ店で借りていたソフトも特撮ものや洋画のヒット作などだった。

 捜査本部は前日に続いて7日も勝木容疑者の自宅を捜索。「勝木容疑者の自室の壁一面は漫画で埋め尽くされていた」(捜査幹部)という。

 捜査本部によると、美少女の主人公が活躍する「プリキュア」のほか、1980年代にヒットした「聖闘士星矢」や死に神高校生の活躍を描いた人気漫画、「ブリーチ」の単行本が並べられていた。

 特にジャンルに分けられることもなく、床に雑然と置かれたものもあった。その中には、「ポケットモンスター」や「プリキュア」の塗り絵のほか、特撮戦隊ヒーローの下敷きやDVDなどがあった。

 児童を対象にしたアダルト物や猟奇的作品はなかったといい、何が犯行の背景にあるのか、捜査本部は幅広い調べを進める。

 幸満ちゃんが遺棄された現場近くのレンタルビデオ店では、店を利用する勝木容疑者が頻繁に見かけられていた。同店によると、好んで借りたのは、自室にもあった「聖闘士星矢」や「ポケットモンスター」シリーズのほか、「名探偵コナン」などのアニメ、「ゴジラ」や「仮面ライダー」など特撮もの。そのほか、「ハリー・ポッター」「ラスト・サムライ」など、ヒットした洋画も頻繁にレンタル。時代劇や仁侠(にんきょう)物を見るときもあった。CDを借りることも多く、コナンのテーマ曲集に加え、「モーニング娘。」や嵐などをレンタルしていたという。

 「多いときは1日置きに5、6本借りていた」(店員)が、一昨年夏から姿を見せなくなり、同店を「自然退会」となったという。

 容疑者が事件前まで勤めたふとん製造工場の工場長(54)によると、容疑者は「演歌を自分で選曲して好んで歌っていた」といい、履歴書の趣味に「音楽鑑賞、読書、カラオケ」と書いていた。

 ☆矢にポケモンにコナンって、思いっきり健全路線のような……。戦隊物グッズも猟奇的な方向とは無縁だし。壁一面がマンガの書棚なんて今時大したことではない。
 とりあえず、今回は、無意味なマンガアニメゲームバッシングの起きる可能性は無さそうである。
 健全路線のコンテンツにはまってたって、犯罪に走る人は走るというだけのことではないかと。

思想の問題というよりも、信用されてないだけなんじゃ……

Posted on 12月 7th, 2008 in 倉庫 by apj

 週間金曜日の記事より。

国籍法改正が参院でストップ
組織による妨害工作の可能性も

 婚姻関係にないフィリピン人女性と日本人男性の間の子どもの国籍確認を求めた訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・島田仁郎長官)は六月四日、父母の婚姻を国籍取得の要件としている国籍法三条の規定は法の下の平等を定めた憲法に違反すると判断し、原告の子ども全員に日本国籍を認めた(本欄六月一三日号で既報)。
 判決の翌日には、鳩山邦夫法務大臣(当時)が国籍法改正の意向を表明し、改正案は一一月四日、閣議決定後に国会に提出された。最高裁の違憲判決を受けたことから改正に与・野党の異論はなく、衆・参それぞれ一日の審議で可決させることが合意されていた。
 ところが、法案が提出された直後から、外国人排斥ともとれるような反対意見が法務委員や政党などへファクスで数多く寄せられた。そのため、一一月一八日の衆議院法務委員会の審議では、自民党や民主党の議員から法改正に慎重な質問が集中した。
 稲田朋美議員(自民)は「最高裁から(判決が)出たんだから変えるのは当然だという無責任な考え方でこの改正をしてもらっては困る」と、驚くべき反対意見を展開。さらに「これは司法権による立法府への介入の恐れがあったのではないか」と続けた。
 民主党の古本伸一郎議員は「真正なる日本人の血統」という言葉を繰り返し、偽装認知防止策を訴えた。質問に立った多くの議員が同様の質問を行なったが、法案は全会一致で可決、参議院へ送付された。
 衆議院で可決されたにもかかわらず、反対派の議員は国会内で反対集会を行なうなど、この法案への反対を訴えていた。その中心メンバーが、平沼赳夫議員や稲田議員、山谷えり子議員ら、歴史修正主義者たちだった。
 参議院では、自民党が強硬に慎重審議を主張し、これに民主党が応じたため、審議日数を二日とし、参考人から意見を聴取することになった。質疑終了後に採決されることになっていたが、自民党と民主党の話し合いで二七日の採決は見送りとなった。公明・共産・社民の議員は、民主党の態度に一斉に反発。二七日の委員会前の理事懇で結論は出ず、話し合いは打ち切られ、参考人質疑が始まった。
 二人の参考人からは、DNA鑑定は人権侵害の恐れがあること、違憲審査が認められている以上立法権を侵害したことにならないなどと、改正反対派の主張に反論した。しかし、この参考人質疑後、参考人の意見を全く蔑ろにする質問が行なわれた。
 新党日本の田中康夫議員は「すべての認知にDNA鑑定を義務付けるべき。偽装認知奨励法にほかならぬと懸念されている本法案は、人身売買促進法、小児性愛黙認法と呼び得る危険性をはらんでいる」とまで言い放った。まるで外国人を見たら犯罪者と思えと言わんばかりだ。田中議員はこの改正に反対し、独自の法改正案を主張。「国民新党の亀井静香代表代行や民主党の鳩山由紀夫幹事長からも法案修正を勝ち取って衆議院に差し戻してほしいと激励を受けた」と述べた。
 この他、質問に立った山谷議員も慎重審議をするべきと、稲田議員と同様の質問をした。審議終了後、社民党の議員は「自民党だけでなく民主党の対応がひどかった」と怒りをあらわにした。
 公明党議員は「過半数の民主党が採決すると言えばすぐにできた。民主党の千葉景子議員は速やかに採決をするよう主張したが、他の民主党議員に反対され孤立した形で気の毒だった」と語った。
今回の国籍法改正法案の審議過程で見えてきたのは、排外主義、歴史修正主義者が自民党だけでなく民主党、さらに市民派と言われる議員にも見られたことだ。
 かつて薬害エイズの原告として闘い、市民派の支持を受けて参議院議員となった川田龍平議員も自身のホームページで反対を表明し、稲田議員らと同様の主張を行なった。
 今回の改正は、胎児認知には国籍を認め、出生後認知にはさらに婚姻要件を課すことが憲法違反とされたのであり、婚姻要件を削除しただけの改正だ。さらに偽装認知の防止策として罰則規定を新たに設けているのだ。なぜ、法案審議が偽装認知の防止に集中するのか理解に苦しむ。
坂本洋子・mネット・民法改正情報ネットワーク共同代表

▼法務委員会に所属する国会議員の各事務所には、国籍法改正反対のファクスが大量に届く現象が起こっているという。ある国会議員秘書は、「連日、事務所には二〇〇通以上のファクス、加えてメールに電話対応と、事務所機能が完全に麻痺してしまい、通常の業務が滞る状態が何日も続いています」と困惑している。
 ファクスの内容は、ほぼ同じ内容をなぞっただけの「コピー&ペースト」で、チェーンメール、組織票と呼べるようなもの。閣僚経験のある別の与党議員事務所秘書は「法案の問題点を精査していない理解の浅さからくる発言ばかり。しかもほとんどが匿名なので対応もできません。内容は『外国人との婚外子に国籍を与えるにはDNA鑑定を』と国籍法の問題と『認知』の定義の問題を混同しているものが多いですね。しかしそもそも現状の認知制度が血縁関係の厳密な認定を求めていません。ならば、外国人との子ばかりではなく、日本人同士の場合を含めて、認知のありかたを議論する必要があるでしょうね。むしろ法案成立の阻止に効果がない空回りした運動ですよ」としている。
 なお、ある議員事務所では「ネットなどで『議員にFAXを送れ』などとしている煽動者を特定してください」と、威力業務妨害で、警視庁麹町警察署に被害届を提出している。
小谷洋之・ジャーナリスト

 これまでの状況を見ていると、国籍法改正反対の動きが派手だったのは、これまでの政府の対応に対する信用失墜が積み重なっていたってことではないのかと。
 思い当たる節としては次のようなものがある。
 たとえば、留学生を増やせという話があるが、酒田短大のようにやってきた学生の多くが行方不明で多分不法就労しているだろうという状態になったら、何らかの規制を設けるのが普通だと思うが、そういう話は出てきていない。不法就労しなくても経済的にやっていける層に限って受け入れるとか、その他実効性のある対策をするのが普通だと思うが、そういう話は国民には伝わっていない。行方不明になった留学生の行方を何人まできちんと突き止めたかについてもはっきりしない。
 不法就労の状況が改善したという話も出てこないし、改善するために予算と人員を大幅に増やしたという話もない。
 この間報道されていたフィリピンへの強制送還問題だって、親のやったことの責任を子供に負わせるのは気の毒だという意見があり、それはそれで尤もだけど、それだけならこっそり子供を産んで運良く見つからなければ、不法滞在してもやった者勝ちだというのを助長するに終わる。特定の子供に対する救済を考えるのは良いとしても、同時に、「長期にわたって不法滞在して子供を産んで育てる」ようなことが今後発生しないように、不法就労やら不法滞在をしている人を徹底的に調べて早々にご自分の国に帰っていただくということをやらないとまずい。しかし、子供がかわいそうという意見が出てくるだけで、「今後同じようなことになるケースをチェックを厳しくすることで減らす」という動きは出てこない。これでは問題の解決にならない。
 さらに、見た目で日本人と区別が付かない中国人や韓国人の入国のハードルを下げたがっているっぽい(見た目の区別がつく場合は一般の人によるチェックもしやすいから、不法就労やら不法滞在の早期発見がしやすくなる結果、通報だってしやすくなるはず。見た目の区別がつかない場合にはチェックのためのハードルが上がる)。
 法にのっとった出入国管理が徹底されることが原則なのに、そっちがなかなかうまくいかない状態が長期間続いている。うまくいってないのに、日本に入国する外国人の数を増やそうとしている。このことによって、出入国管理に対する不信感は確実に増大しているはずである。そこに国籍法改正案なんか出したら、反発があるのがむしろ当たり前である。国籍法改正に対する反対が起きたのは政治思想によるものではなくて、これまでの出入国管理のやり方が信頼されていないことが積み重なっていたものが、国籍法をきっかけに出てきたということのように私には思える。
 もし、これまでに、やったもん勝ちにならないような出入国管理が十分に行われ、不法就労やら不法滞在を一掃するだけの実績を上げており、かつそのことが国民に周知されていたならば、国籍法改正が騒ぎになることはなかったのではないか。
 居もしない排外主義、歴史修正主義者などを探す暇があったら、条文通りの出入国の管理を徹底させることを、まずは実行してもらいたい。不法滞在やら不法就労やらを十分取り締まれていない現実があるのに、改正国籍法については悪用はされませんなどと説明したって、信用しろという方が無理である。

 あともう1つツッコミを。そんなに素直に最高裁判決に従うのなら、一票の格差の是正を機械的に判決通りに行うための法律を直ちに作らなかった理由を国民にわかるように説明してもらいたいなぁ:-P。

呼ぶ人を間違えそうで心配

Posted on 12月 5th, 2008 in 倉庫 by apj

 asahi.comの記事より。

教科書検定、外部の意見聴取可能に 審議会の判断力強化
2008年12月5日15時59分
 教科書検定の改善策を検討している文部科学省は4日、文科相の諮問機関・教科用図書検定調査審議会(検定審)の部会や小委員会が歴史問題など「慎重な判断」が求められるテーマを扱うときに、委員の判断で専門性が高い委員を増やしたり、外部の専門家に意見を聴いたりする仕組みをつくる方針を決めた。

 06年度の高校日本史教科書の検定では、検定審は沖縄戦の集団自決について「日本軍の強制」の記載を軒並み削らせ、大きな問題になった。これを判断した社会科を担当する部会と日本史を担当する小委員会には、沖縄戦に詳しい委員がいなかったという。今回の改善案はこの反省を踏まえており、審議会の判断能力を高めるねらいがある。高い専門性が必要な新しい記述や学説が複数あるものに意見を付けるケースなどを想定しているという。(上野創)

 歴史よりもむしろ、道徳の教科書を作るのに江本勝を呼んだり、環境関係の部分の記述を決めるのにEM菌信者の向山洋一を呼んだりといった事態にならないか不安。特にEMは宣伝のような効果が無いことについては既に専門家の結論が出ているが、自治体でも嵌るところが出てきているので、「学説が複数ある」と往生際悪く言い張る可能性はありそうな。

雪の結晶、但し水の中

Posted on 12月 4th, 2008 in 倉庫 by apj

読売新聞の記事より。

無重力下で雪の結晶…宇宙ステーションの「きぼう」で成功

「きぼう」での氷結晶成長実験。ガラス管の先に、さしわたし数ミリの美しい氷の結晶が成長している(宇宙機構、北海道大提供)
 国際宇宙ステーション(ISS)に設置された日本実験棟「きぼう」で2日、氷の結晶の成長過程を調べる初めての科学実験が始まった。茨城県つくば市の宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センターからの指令で行われたが、見事な「氷の花」を咲かせることに成功した。

 「きぼう」での実験は、8月に続き2度目。地上での実験は重力の影響で水が対流してしまうため、形のよい結晶ができなかった。

 無重力下で観察しようと北海道大低温科学研究所の古川義純教授が提案。

 水で満たされた装置内に、ガラス細管の先端部から小さな氷の種を出すと、その周囲に、きれいな結晶が成長した。鮮明な氷の結晶成長の画像撮影は世界初。

 古川教授は「想像以上に対称性の良い結晶ができた」と喜んだ。

 結晶成長の分析は、半導体製造に欠かせないシリコン結晶の製造など、工業にも応用可能な基礎となる。実験は来年3月ごろまで100回前後行われる。

(2008年12月2日12時49分 読売新聞)

 どんな形かというと、
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のような形になっている。これは、液体の水の中に置いた氷の表面から起きた結晶成長で、枝の先端が丸くなっているのが特徴。むしろ、チンダル像に近い。通常の雪結晶は、水蒸気から結晶成長するので、樹枝状に成長した場合は先端部分が尖った形になる。
 ただ、なぜ液体中で成長させると丸い感じになり気相中で成長させると尖った感じになるのか、このことを既に誰かが説明しているのかも含めて、不勉強故に私は知らないのだけど……。もし、シミュレーションで特徴を出そうと考えた場合、分子がやってきて固体表面にくっつく部分は気相でも液相でも同じ扱いだろうけど、固体表面への分子の供給速度とか、相転移した後の熱伝導の方向や速度が、周囲が気体の時と液体の時で大きく違うし、どうなるのかなぁ……。

#とりあえず、「ありがとう」が関係ない事は確かだ:-P。

本日の会議

Posted on 12月 4th, 2008 in 倉庫 by apj

 会議室に事務方が準備してくれたミネラルウォーターが、クリスタルガイザーだった件。これに該当するかどうかは、賞味期限をメモしていくのを忘れたのでチェックできなかった。

弁論準備@東京地裁

Posted on 12月 3rd, 2008 in 倉庫 by apj

 代休を充てて上京。吉岡他2名を訴えている裁判の弁論準備手続。
今回は被告の準備書面提出だったので、特に準備無し。5分くらいで簡単に終了。
 終わった後、絵里タンと打ち合わせ。東京地裁の1階に弁護士控え室みたいなのがあって、オープンスペースにテーブルと椅子のセットが置いてあって、隅の方にいくつかのパーティションがある。そこを使ったのだけど、両方の当事者が出てきていると、双方が終わった後の打ち合わせでまた鉢合わせすることがあるのだそうだが、電話会議だとその心配が無い、ということで、簡単に書類の検討をした。

複雑訴訟の基礎理論

Posted on 12月 2nd, 2008 in 倉庫 by apj

 学術選書20「複雑訴訟の基礎理論」徳田和幸著(信山社)978-4797254204を生協で見つけて衝動買い。今見たら、amazon.co.jpにはまだ登録されていないのか、検索しても出てこなかった。(目次は信山社の方に出ていた)。
 何せ、帯に「共同訴訟・訴訟参加等の基礎理論」とでかでかと書いてあるのを見た瞬間「これは私のために出たに違いない。この話題をフォローしないわけにはっ……!」という天の声が頭の中に鳴り響いて、気が付いたらレジで金を払っている私が居たと。
 しかし値段が11000円は高い(泣)。その上研究書。私に読みこなせるんかいなorz。

いろいろ購入

Posted on 12月 1st, 2008 in 倉庫 by apj

 頼んでおいた本がいくつかまとまって届いた。
・懐疑論者の事典 上・下
 まあ、必読書。出たばっかりのときに買わなかった方が不思議かも。
・これから学会発表する若者のために
 学生さんに読んでもらいたいので、何かの折に薦めてみようと思って購入。
・サイボーグ・フィロソフィー
 うん、まあ、ロボットとか好きだし。
・Classical And Quantum Dissipative Systems
・Quantum Dissipative Systems
 ちょいと量子力学をきっちりやらないといろいろマズそうなので……。

 で、今読んでるというか積ん読しつつちょこちょこ読み進めているのが、
・リスク 神々への反逆(ピーター・バーンスタイン著)
・信用恐慌の謎
・もっとも美しい対称性
・サイエンス・インポッシブル
・DECOHERENC AND THE QUANTUM-TO-CLASSICAL TRANSITION
 あとは、法学基礎、憲法、民法総則と労働法あたり。訴訟法はちょっとお休み。

ポータブルHD

Posted on 11月 29th, 2008 in 倉庫 by apj

 この3年くらい使っていたYANOのポータブルHDDで、ファイルが読み出せなくなることが2回ほど発生。本格的に壊れる前に、ということでBUFFALOの250GBのを買ってきて、バックアップ移行中。毎日持ち歩いて使っているので、まあ仕方がないかな。あと6GBくらいしか空きもないことだし。
 これまではFireWire400のポート2つというのがYANOの良いところだったのだけど、USB2.0の使えるマシンに移ってしまったので、値段の安いUSBポート1つのみのもので、しかもたまたま安売りしているものを近くの店で選んで買ってきた。

A型、B型……

Posted on 11月 28th, 2008 in 倉庫 by apj

昔どっかで見かけたネタ。

○「あなた、何型?」
●「A型だけど」
○「ふうん……そう言われてみればそう見えるなあ。ところで私はB型なの」
●「へぇ、とてもそんなふうには見えないなぁ」
○「ところであなたは何型?」
□「私はC型。怖いですねぇ肝炎は」

ABOじゃなくてABCの方だったというオチ。