キャンベル「生物学」など

 黒影さんのところでも話題になっているキャンベル「生物学」の訳本を思い切って購入した。非専門家が手もとにおいてリファレンスにするには、The Cellでは分子生物学に偏りすぎだし、高校レベルの資料集だと足りない場合も多い。生協で見かけたので中身も確認できて、これならば、と思って買ってしまった。水がらみの話をしていて生物学の知識が必要なこともあるわけで、生理学もカバーする生物学の進んだ本が欲しかった。
 感染症関連のことを調べるのにブラック「微生物学」を持っているから、これでほぼ大丈夫、と思ったらブラックの方は第二版が出てる(汗)。鳥インフルエンザの件もあるし、最新版を買った方がいいのかなぁ。何せ、パンキョーやってると何訊かれるかわからんから、ある程度広く浅く調べる手段を持ってないとどうにもならない。
 今年臨時で担当している熱力学のための、読み比べ用の本として「熱力学の基礎」清水明著(東大出版会)を買ったがなかなかよさげ。これを機に自分ももう一回勉強し直しておくつもり。
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